北国

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  • 主馬が北国街道に二段三段の迎撃の備えをすることは、目に見えていた。 隆慶一郎『一夢庵風流記』より引用
  • 私は北国の大都会から来たが、別にそこに住んでいるという訳ではない。 辻邦生『北の岬』より引用
  • 長野県の中信地区、北国西街道沿いに位置し、麻績宿が設置されていた。
  • 地区内の旧北国街道などを走る、長電バスの以下の路線系統が利用できる。
  • 地区内の旧北国街道を走る、長電バスの以下の路線系統が利用できる。
  • ウィンフィール王国の大部分は冬になると雪に閉ざされる立派な北国だ。 支倉凍砂『狼と香辛料Ⅹ』より引用
  • 北国の生活に長い伝統を持つロシア人にはがまんできぬことだったらしい。 米原万里『パンツの面目ふんどしの沽券』より引用
  • その後も北国屋は次の世代に受け継がれ、千歯扱きの製造を続けている。
  • 公演の曲目の中には北国の春をはじめとする日本歌曲も多数含まれていた。
  • だが何の手当もせずに北国街道を行くのは、死ににゆくようなものだ。 隆慶一郎『一夢庵風流記』より引用
  • この北国ほっこく神話の中の神のような人物は、宇宙の問題に思を潜めている。 ランド・ハンス『冬の王』より引用
  • 初雪がきたからといって、この北国ではもう冬だと思ってはならない。 三浦綾子『孤独のとなり』より引用
  • 地区中央部を旧北国街道が東西に走り、一丁目と二丁目との境を為す。
  • 善光寺の高台の崖下に位置し、旧北国街道の西に沿った細長い町である。
  • ここでも北国の南朝方がこの頃ふたたび頭をもたげ出したという噂が出た。 岡本綺堂『小坂部姫』より引用
  • いったい本多さまの北国ほつこく武士の魂は、どこへいってしまったのですか。 中村彰彦『明治忠臣蔵』より引用
  • こんなふうに北国が好きだというのは、おそらく父親譲りなんでしょうね。 マン/高橋義孝訳『トニオ・クレーゲル/ヴェニスに死す』より引用
  • 南北国時代とは、南の新羅と北の渤海を一組にした時代認識である。
  • 孝二が陽一を連れて来たのは、厳しい北国の氷原を見せたかったからだ。 上西晴治『十勝平野(下)』より引用
  • 彼は四年生で受験し、雪の深い北国の高等学校の、すでに一年生であった。 豊田穣『海兵四号生徒』より引用
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