勧善懲悪

全て 名詞
317 の用例 (0.02 秒)
  • アフガニスタンにはかつて勧善懲悪省が設置されていた。
  • かういふ批評家は、馬琴を読んで、その勧善懲悪主義に感心するのと同じである。 臼井吉見『大正文学史』より引用
  • 当時のテレビ時代劇では勧善懲悪が基本であり、金をもらって人を殺す側が主人公というのは異例であった。。
  • 源内を探偵のように仕立てた勧善懲悪物で、源内が発明品を使って事件を解決していくストーリーが基本となる。
  • 本作では、ゲーム作品のように人間と魔物のあいだに勧善懲悪な対立関係がしかれているわけではない。
  • この影響は昔し流行はやった勧善懲悪かんぜんちょうあくという言葉と関係はありますが、けっして同じではない。 夏目漱石『文芸と道徳』より引用
  • テレビでは大映テレビ制作のドラマや白黒時代の勧善懲悪ヒーロー物を得意としている。
  • 勧善懲悪を目的とする写実派も、此目的を外れたらば何の勧懲もあらざるなり。 北村透谷『内部生命論』より引用
  • 正義のロボット戦士たちが悪の侵略に立ち向かうという勧善懲悪もの。
  • サウジアラビアには勧善懲悪委員会が設置されている。
  • 勧善懲悪委員会自体は司法警察権や裁判権は持っていないため、正規の警察官と二人一組で活動している。
  • ただし、たんなる勧善懲悪のストーリーにとどまることは一度もなかったと考えています。 松岡圭祐『千里眼 堕天使のメモリー』より引用
  • サウジアラビアにおいては、勧善懲悪委員会と呼ばれており、社会的に極めて強い影響力を有している。
  • 本作品の制作された当時は、もう既に単純な勧善懲悪の西部劇はすたれており、さらにこの2年ほどで大転換を迎えていくことになる。
  • それでも、島村の正義感や勧善懲悪モノの基本原則が破られる事はなかった。
  • このくだりは花咲かじいさんの勧善懲悪話のような道徳を説いている。
  • 少なくも、恋愛の世界を勧善懲悪の縄張りから解放すべきものと考えていたのではないかと思われるふしが少なくないのである。 寺田寅彦『西鶴と科学』より引用
  • 勧善懲悪委員会の委員を務めている。
  • いわゆる勧善懲悪形式で展開するが、物語はほぼ一貫して暗く、登場人物の多くが命を落とす。
  • イスラム教国家の中には、「勧善懲悪」を実行する行政機関として宗教警察が置かれている国家がある。
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勧善懲悪 の使われ方