勧善懲悪物

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  • 源内を探偵のように仕立てた勧善懲悪物で、源内が発明品を使って事件を解決していくストーリーが基本となる。
  • 前作『黒い編笠』に続く大瀬康一主演の勧善懲悪物の時代劇である。
  • あるいは子供を集めようとして未遂、集めたが何らかの外部要素によって解放される勧善懲悪物として改変されているものもある。
  • 勧善懲悪物の時代劇の体裁を採っているが、当時の人気芸能人が多数出演し、劇中の随所に歌あり、笑いありの演出が挿入されるコミカルな内容となっており、また、地上げ・ディスコ・暴走族・ネズミ講など、現代の風俗が登場するなどの型破りな演出も取り入れられた。
  • この作品は中世ファンタジーに馴染みの薄かった当時に敢えて愛国の騎士アーサーを描いた意欲作だったが人気は振るわず、続編『燃えろアーサー 白馬の王子』ではわかりやすい勧善懲悪物に路線変更を余儀なくされた。
  • 元々「柳生武芸帳」シリーズは、勧善懲悪物として製作されていたが、6作目の『柳生武芸帳 片目水月の剣』から幕府とそれに対抗する反逆者との闘争劇として描かれ始め、明朗時代劇からリアリズム路線へと変わっていった。
  • これは、名判官の包拯が公正無私で情け容赦無く悪人を裁き、民衆を助けるというお約束の展開をもつ、勧善懲悪物の時代劇である。