務め

全て 動詞
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  • 結婚こそが人生最大の仕事であり、人間の務めであるかのように考える。 竹内久美子『浮気で産みたい女たち 新展開!浮気人類進化論』より引用
  • それは今は三年になり、生徒会長としての務めも二年目に突入している。 若月京子『トラブル・トラブル』より引用
  • 生徒会の副会長をつとめてきた彼女は、今度の選挙には立候補していない。 賀東招二『フルメタル・パニック!07 つづくオン・マイ・オウン』より引用
  • 男は著名な会社に務めて地位も上り、今も独身でゐるといふ噂であつた。 坂口安吾『老嫗面』より引用
  • 韓国と中国を担当しているアメリカ人の部長の下で、秘書を務めている。 田中康夫『昔みたい』より引用
  • 彼はそこに自分の最も大なる務めと仕事とがあることを知らなくはなかった。 ユゴー・ヴィクトル『レ・ミゼラブル』より引用
  • 彼らには果たすべき務めがあり、その務めをおろそかにすることはない。 ラヴクラフト全集6『09 「未知なるカダスを夢に求めて」』より引用
  • 私も進んでどこかこの世の軌道で保線夫を務めたいと思っているのだから。 ソロー/神原栄一訳『森の生活』より引用
  • そこには奉公の精神をもって立派にその務めを果たしたものもあろう。 相馬黒光『一商人として 』より引用
  • 心配しすぎの面もあるので、それを軽減してやるのが青木の務めだった。 貫井徳郎『天使の屍』より引用
  • どこの軍隊か知らないが、われわれ市民を守るのが務めじゃないのか! 眉村卓『不定期エスパー6』より引用
  • ぼくは彼に、森を見まわる務めがやってゆけると思うかとたずねてみた。 ロレンス/飯島淳秀訳『チャタレイ夫人の恋人』より引用
  • 僕が彼らをかく賞賛するのは、彼らが報酬ほうしゅう以上のつとめをなすからである。 新渡戸稲造『自警録』より引用
  • 人間としての務めをずいぶんいろいろ果たしたような気がしていたからである。 筒井康隆『原始人』より引用
  • 出発までは、出来るだけ落付いて、自分等の務めを続けると云う約束で。 宮本百合子『私の覚え書』より引用
  • 城奥の女性、城下の有力商人たちと顔つき合わせて談合するのが務めだ。 藤沢周平『秘太刀馬の骨』より引用
  • だが、いまは、それが成功するチャンスを確保するのがこちらの務めだ。 ブリン『サンダイバー』より引用
  • 病人がいれば、医者の指示に従って動く、それが務めってもんだからね。 小野不由美『屍鬼(上)』より引用
  • 彼が会長を務めた二年間、実際じっさいに学校のみんなはいい目を見たのだ。 賀東招二『フルメタル・パニック!07 つづくオン・マイ・オウン』より引用
  • 無事に務めあげたということの意味を、書類を前にしてぼんやり考えていた。 辻井喬『いつもと同じ春』より引用
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