動物記

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  • コンラート・ゲスナーの『動物記』によればザクセン州に生息していたとされる。
  • シートンの「動物記」にロボーというメキシコの荒野の狼王の観察があります。 ...
  • 日本でも、土俗的な話の中には動物がどっさり登場して来るし、私たちがおばあさんからじかに聞いた話にも、猿や狼の物語があったのに、「動物記」のような本はないというのはどういうわけなのだろう。 ...
  • 死んだとき、文庫本の『シートンの動物記』がボロボロになってポケットにはいっとった。
  • シートンの『動物記』を読んで私たちがいちばんやりきれなく感じるのは若い頃王者として動物界に君臨した強い野獣が、老いて野たれ死にするありさまにぶつかるときである。 ...
  • 特に、少年少女が、シートンの「動物記」に感興を動かしたら、心ある大人はそれを機会に、子供たちが何でも面白く思えた物事について根気よく観察してゆく、その面白さとでもいうものを目醒まさせてやるといいと思う。 ...
  • 私はこの人たちのつみのない幸福が、こうして破られたことにつき、又、娘の幸福を、万全つくして守ろうと努力して、より大きい力にその計画を挫かれた父親の心を深く同情して、通知を貰ったとき手紙をかき、お盆には娘さんにシートンの『動物記』をあげました。 ...
  • 「動物記」という題名は、単行本の出版元である白揚社を経営する中村徳二郎が付けた。 ...
  • 第十四話、毛生動物の話は、やはりアメリカの生んだ著名な野生動物観察者であったシートンの「動物記」の面白さを懐しく想起させずにはおかない。 ...
  • 四子吉は生き物図鑑をはじめ、専門書や教科書、「ビアンキ動物記」「ファーブル昆虫記」の挿絵など、3万点超を制作している。 ...
  • 内山は1937年6月から1938年12月にかけて、単行本『動物記』全6巻を白揚社から刊行する。 ...
  • 野呂元丈は、江戸参府中の長崎通詞の協力を得て、ヨンストンスの動物記から『阿蘭陀禽獣虫魚図和解』を、ドドネウスの本草書から『阿蘭陀本草和解』を抄訳した。 ...
  • シートンの「動物記」をなぐさみによみます。 ...
  • 代表作に『ゲラダヒヒの紋章』、『河合雅雄の動物記』、『河合雅雄のたまたまうっかり動物園』などがあるが、2018年夏には、94歳にして長編ファンタジー『ドエクル探検隊』を出版した。 ...
  • 「動物記」のこと。 ...