動員兵力

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  • かと言って家康の動員兵力一万では、勝頼の一万五千に敵すべくもない。 池宮彰一郎『本能寺(上)』より引用
  • 日露戦争での日本の動員兵力は約109万人であり、日清戦争の5倍に達した。
  • 前田軍の規模は徳川方の中でも最大の動員兵力で、2万以上はいたといわれる。
  • 最終的な動員兵力は北軍が156万人、南軍が90万人に達した。
  • 動員兵力のおよそ8割を失った事から「悲劇の小松原兵団」と呼ばれる。
  • これに対し日本軍の輸送力はロシヤ軍の八割、動員兵力は二十万がぎりぎりといわれた。 松本清張『小説東京帝国大学(上)』より引用
  • 動員兵力が増加するに連れて、指揮官はより多数の兵員を統制することを求められた。
  • 忠明の動員兵力が伊勢亀山の所領分よりも異様に高かったのはこのためである。
  • せいぜい八千程度しか動員兵力を持たない家康が、心中期待した数の半ばにも満たなかった。 池宮彰一郎『本能寺(上)』より引用
  • 下表は関ヶ原本戦に参陣した武将を、その動員兵力の多い順に示したものである。
  • 総計3万人の軍勢は、当時の武田氏の最大動員兵力であり、まさに総力戦であった。
  • 動員兵力にゆとりのあるソヴィエト軍は、多少の時間があれば兵力を補充してしまう。 池上司『八月十五日の開戦』より引用
  • 朝鮮戦争は動員兵力の点で、近代戦史上、二つの大戦と、普仏、日露、朝鮮と数えられるべき五大戦争の一つに入るのである。 松本清張『日本の黒い霧(下)』より引用
  • グスタフ・アドルフは、全国的な徴兵制を布き、動員兵力の増加につとめた。
  • 行軍や戦闘における隊形およびその部隊に属する武将およびその動員兵力などを記載した図表である。
  • 日本軍の動員兵力は満軍騎兵とあわせて7万6千人だったが、その約半数は停戦間際の到着であった。
  • とはいえ、動員兵力の比は一対三であり、大同盟軍の個々の司令官は無能ではなかったから、危険な局面はいくらでも出現する余地があったのだ。 田中芳樹『七都市物語 (「扉」最適化)』より引用
  • 軍事力は現有兵力と動員兵力、装備と兵員の配備状況などから定量的に評価することが可能である。
  • 元亀3年の西上作戦では3万の兵力を動員したと言われるように、通説通りと見てもこの戦いにおいては最大動員兵力ではない。
  • その後、直ちに甲州侵攻を実施しなかったのは、動員兵力の不足で勝算が立たなかったためであろう。 池宮彰一郎『本能寺(下)』より引用
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