動員できる兵力

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  • 老ウッダカはそれでも動員できる兵力を胸の中で計算していた。 光瀬龍『百億の昼と千億の夜』より引用
  • 国のすぐに動員できる兵力のほとんどを挙げてきたといって、さしつかえないだろう。 井上祐美子『五王戦国志5 凶星篇』より引用
  • 互いに動員できる兵力の数は優に数千を超えるだろう。 茅田砂胡『デルフィニア戦記 第05巻 「異郷の煌姫」』より引用
  • しかし、総司令官が郡山に残るために動員できる兵力は総兵力の一部であり、北と西の部隊に兵力を割くことができなかった。
  • 大坂の役では上杉軍は2万の軍を率いて出陣しているが、本来は30万石であるから動員できる兵力は多く見ても7500人から9000人であり、上杉家は倍以上の兵を動員している勘定になる。
  • 失礼ながら、日本のような小国では、動員できる兵力もわが国と比べて取るに足らぬような小兵力であり、全軍を一手に集めて戦わねばならぬであろうが、ロシヤ帝国ていこくは広大である。 光瀬龍『所は何処、水師営 SF西郷隆盛と日露戦争』より引用
  • 対する龍造寺側が動員できる兵力は5000人にすぎず、ただちに佐嘉城に軍を集めて篭城を開始する。
  • このため、大将不在の時に本能寺の変の報せが届いたことで四国派遣軍は混乱のうちに四散し、信孝・長秀の動員できる兵力が激減したため、大規模な軍事行動に移ることができなかった。
  • したがって動員できる兵力も多かった。 陳舜臣『秘本三国志 04 (四)』より引用
  • 一方、フレグ・ウルスはまだ成立したばかりの上、マムルーク朝とジョチ・ウルスとの対立を抱えており、動員できる兵力はバラク軍に比べ圧倒的に少なかった。