動力

全て 名詞
7,337 の用例 (0.01 秒)
  • いまにも動力バーが垂直に戻りはしないかと希望をかけているのである。 E・E・スミス/川口正吉訳『宇宙のスカイラーク』より引用
  • ここにもはや、一台の完全な動力発生装置ができ上っているではないか! E・E・スミス/川口正吉訳『スカイラーク3』より引用
  • 動力の無い後部は問題の荷物を載せたまま停止せざるを得なかった筈だ。 榊一郎『神曲奏界ポリフォニカ 03 スパーティング・クリムゾン』より引用
  • もしきみたちがこの動力のどれかを利用できるなら、とり入れるがいい。 E・E・スミス/小西宏訳『(レンズマン・シリーズ1) 銀河パトロール隊』より引用
  • あるいは、あの人自身がそのときは動力室に潜んでいたのかもしれない。 宮部みゆき『クロスファイア下巻』より引用
  • 化粧気のない顔のどこにあのビームを放つ動力源があるのかわからない。 池上永一『あたしのマブイ見ませんでしたか』より引用
  • 彼女の心の中にある思い出が、記憶が、彼女の動力源になっているのだ。 熊谷雅人『ネクラ少女は黒魔法で恋をする』より引用
  • 奴はあれを維持するためにワープ・エンジンの動力パワーを自分の物にしている。 ジェイムズ・ブリッシュ『09 明日への帰還』より引用
  • 人の心に与えるそういう動力は、作品の存在理由の最も大切な一つである。 豊島与志雄『性格批判の問題』より引用
  • そして必要とされたすべての仕事をやる労力も動力も機械もあります。 ウェルズ/浜野輝訳『ダヴィドソンの眼の異常な体験』より引用
  • 機関士たちは、推進機が受け入れられるかぎりの動力を投入していた。 E・E・スミス/小西宏訳『(レンズマン・シリーズ3) 第二段階レンズマン』より引用
  • 一方で、動力集中方式となるため加減速度や機動性の点では不利となる。
  • 動力室は巨大構造の船底全部に拡がっていたから、発見は容易であった。 E・E・スミス/川口正吉訳『ヴァレロンのスカイラーク』より引用
  • それも道理、すでに力場帯発生機の動力源は破壊されていたからであった。 E・E・スミス/川口正吉訳『ヴァレロンのスカイラーク』より引用
  • シートンは動力バーを追跡線の方向へセットし、わずかに動力を入れた。 E・E・スミス/川口正吉訳『スカイラーク3』より引用
  • 他に地球以外の惑星でも類似の動力による飛行が検討されている。
  • 外側大球と船体の方向は動力バーに影響されないとばかり思っていました。 E・E・スミス/川口正吉訳『宇宙のスカイラーク』より引用
  • これだけ動力があれば、ぼくたち一生かかっても、やつらを追跡できる? E・E・スミス/川口正吉訳『スカイラーク3』より引用
  • これに対してヨーロッパなどでは長らく動力集中方式が使われてきた。
  • しかも、檻だけから得られる動力だけで、それだけのことができるのだ。 ヴォクト/能島武文訳『宇宙船ビーグル号の冒険』より引用
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