勇者

全て 名詞
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  • 彼の悲劇は、自身が勇者たることをまったく望んでいないことであった。 佐藤大輔『皇国の守護者2 名誉なき勝利』より引用
  • ドラゴンは選ばれた勇者以外の人間でなければ、歯が立つ相手ではない。 水野良『ロードス島戦記 3 火竜山の魔竜(上)』より引用
  • 彼は勇者を尊敬する道は知らなかったが、恐怖することは知っていた。 田中芳樹『銀河英雄伝説外伝 01 星を砕く者』より引用
  • だが彼こそは高度な科学力とすぐれた肉体で地球の平和を守る勇者だった。
  • 血の中に立つと、勇者は常よりも冷静になるし、怯者きょうしゃはその反対になる。 吉川英治『宮本武蔵』より引用
  • 勇者からもっとも遠いところにいると思われる男に、英雄性えいゆうせいを見いだす。 水野良『魔法戦士リウイ 第01巻』より引用
  • まことの勇者であったカール大公は子供たち以上の大声で笑い出した。 アレクサンドル・デュマ/乾野実歩訳『リシャール大尉』より引用
  • 魔術師リウイは、偉大なる神が勇者とお認めになった人物なのでしょう。 水野良『魔法戦士リウイ 第01巻』より引用
  • 先輩のこの言葉で、勇者ご一行がお姫様達を助けるための冒険に出発した。 沖田雅『先輩とぼく 03』より引用
  • 右手を勇者の剣にあてて、ワタルはできるだけ何も考えないようにした。 宮部みゆき『ブレイブ・ストーリー 上巻』より引用
  • 口では強そうなことを云っていても、彼は決してはらからの勇者でない。 岡本綺堂『半七捕物帳』より引用
  • 原作者によると光の剣の勇者は女性剣士で竜族の青年を連れていた。
  • 誰かに頼まれて伝説の勇者を捜しているという学者が来たこともあります。 久美沙織『ドラゴンクエスト5 第2巻 文庫版』より引用
  • タペストリは、竜の首を右手に持った勇者の姿をりこんだものだった。 水野良『ロードス島戦記 3 火竜山の魔竜(上)』より引用
  • 勇者シリーズ公式サイトではシリーズの一つとして数えられている。
  • 勇者や英雄と呼ばれることができるのは、その事件や冒険が終わってからだ。 流星香『プラパ・ゼータ 3 平行神話』より引用
  • 実際、わしは一度死んだが運よく復活した勇者を何人も知っておる。 深沢美潮『フォーチュン・クエスト 第5巻 大魔術教団の謎(上)』より引用
  • 強くしたい勇者を冒険に出して育てながら進めていくことになる。
  • あなた方のしりを求めて長い旅に出ていますと語る勇者はいない。 入間人間『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 02 善意の指針は悪意』より引用
  • そんなことで勇者とたたえられても、彼にとってはまったく不本意だった。 水野良『魔法戦士リウイ 第01巻』より引用
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