勇士の叫び

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  • バンドは本作から「勇士の叫び」のPVを制作、MTVでも放映された。
  • このアルバムのジャケット写真と収録曲の「勇士の叫び」のPV、同年発売の日本とオーストラリア限定ベスト盤『キッス・キラーズ』にはフレーリーの姿はあるが、バンドに興味が持てなくなった彼はレコーディングには一切関わっていない。
  • しかし、次作『地獄の回想』での「メーク落とし」で復活し、80年代のヘヴィメタル路線が結果的に大成功を収めたこと、タイトル・ナンバーのほか「勇士の叫び」、「ウォー・マシーン」等、その後の重要なステージ・レパートリーとなる曲を収録していたこともあり、現在では一定の評価を下されている。
  • フレーリーのバンドとの共演は、「勇士の叫び」用のビデオ、1982年11月のヨーロッパでのプロモーション活動、そして1983年初頭のバンドの世界ツアーのプロモーション用にMTVのバンドインタビューに出演したのが最後であった。
  • 同じく代表曲「勇士の叫び」の最初のメロディは日本でも馴染みが深く、浦和レッドダイヤモンズのサポーターによるチャント「ウォリアー」の原曲となっている。