助命

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  • その中にはカランカワ族から助命されていた4人の子供達も入っていた。
  • なぜ父は無駄に命を奪われてもよく、奴らには助命の権利か与えられる? 茅田砂胡『デルフィニア戦記 第03巻 「白亜宮の陰影」』より引用
  • 数人の子供たちは助命され、事実上イロコイ連邦の部族の養子となった。
  • シングは助命されたわけだが、パルス軍に感謝する気にはなれなかった。 田中芳樹『アルスラーン戦記09』より引用
  • 照景は幼少である事を考慮されて助命されて宇都宮広綱の元に出奔した。
  • しかしもしこの者どもを助命して晩年に堕落する者がでたらどうであろうか。
  • 重家は脱出して京都妙心寺に入り、後に助命されて同寺へ出家させられた。
  • わたしどもは個人的な助命運動をしてゐるんぢやございません。 岸田国士『速水女塾』より引用
  • 死刑に処されるところであったが、多数の助命嘆願により命を救われた。
  • 娘の天秀尼は千姫の働きかけもあり仏門に入ることを条件に助命された。
  • なお弟・松千代丸も兄と共にいたが、幼いということで助命された。
  • 結局、毛玠は免職だけで助命されたが、家に戻り不遇の内に亡くなった。
  • 主人勝久の助命と、城兵七百の命乞いであったことはいうまでもない。 吉川英治『新書太閤記(五)』より引用
  • 橋口吉之丞が助命されているので、一層わからない処置になっています。 海音寺潮五郎『寺田屋騒動』より引用
  • どうぞお二人の御助命を大御所様のお口から諸軍にお伝え下さいませ。 平岩弓枝『千姫様』より引用
  • しかし天秀尼の方は千姫の養女として寺に入れることを条件に助命された。
  • それをブリギオンへ引きわたせば、そなたたちの助命がかなうでしょう。 荻原規子『西の善き魔女外伝3 真昼の星迷走』より引用
  • 夫妻に同情した支援者によって西側諸国で助命運動が行われた。
  • このひとの熱心な助命運動のおかげで頼朝も義経も幼い命を奪われずに済む。 青木雨彦『平家物語の知恵』より引用
  • なんとしても京都に行って帝に会うて慶喜公の助命を願うてくる。 つかこうへい『龍馬伝 野望篇』より引用
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