功績

全て 名詞
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  • 彼等がどのような功績をなしたか、それは諸君も知ってのとおりである。 佐藤大輔『皇国の守護者2 名誉なき勝利』より引用
  • 彼等の以前にも功績ある人がないでもないが、此二人が、最著れてゐる。 折口信夫『万葉集の解題』より引用
  • これを成功させたのは、作戦参謀ヤン・ウェンリー大佐の功績であった。 田中芳樹『銀河英雄伝説外伝 03 千億の星、千億の光』より引用
  • 事件が大きければ大きいほど、それだけ彼の功績は大きくなるのである。 陳舜臣『秘本三国志 06 (六)』より引用
  • そして、その功績が認められて、あのような立場に西之園はなったのだ。 森博嗣『G 01 φは壊れたね』より引用
  • で、俺はというと五ミリほどの功績しか団内では上げていないようだった。 谷川流『涼宮ハルヒの分裂』より引用
  • とはいっても、この発明の功績はあのかただけのものではありますが。 原田義人『流刑地で』より引用
  • 功績を残そうとしていると思われては、うまくいかないこともあると。 星新一『きまぐれ学問所』より引用
  • 時代はやや下るがアメリカにおけるメンデンホールの功績も著名である。 高田誠二『単位の進化』より引用
  • その差別のない点を指摘したのが、御承知の通りロムブロゾオの功績です。 芥川竜之介『路上』より引用
  • この方面における石原純先生の功績は大きく、忘れられないものである。 三木清『哲学はどう学んでゆくか』より引用
  • この後四十年の間に彼のあげた功績は非常に大きいのである。 和辻哲郎『鎖国日本の悲劇 (後編)』より引用
  • 過去の功績にしがみつき、それをふりかざすような真似もしないだろう。 近藤絃一『したたかな敗者たち』より引用
  • ここにもう一つ、隠れたる功績をうたわなければならないことがあります。 中里介山『大菩薩峠』より引用
  • 芹沢博文には、将棋を広く世間に知らしめたという功績があったと思う。 山口瞳『還暦老人ボケ日記』より引用
  • 功績ある共産党の中にだって一人一人見ればいやな奴がいるのと同じこった。 宮本百合子『ソヴェトの芝居』より引用
  • 他人がおなじような功績をあげたら、彼らだってやっぱり賞賛するだろう。 クリスティ/深町眞理子訳『クリスティの六個の脳髄』より引用
  • 仕事で功績をあげたときにもらったJAVAリングだとかなんとか言っていた。 桜坂洋『よくわかる現代魔法 第04巻 jini使い』より引用
  • そのことを告げたということが、この行動主義の類の功績である。 戸坂潤『現代唯物論講話』より引用
  • つまり、どっちの歯が、この噛みとりに大きな功績を残したでしょうか。 東海林さだお『トンカツの丸かじり』より引用
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