副長

全て 名詞
1,728 の用例 (0.02 秒)
  • スポック副長がこのことをそのようないい方で表現したとは思いません。 ジェイムズ・ブリッシュ『05 メトセラへの鎮魂歌』より引用
  • 話しながら艦尾の方へ歩いている三人を、副長の三佐が追いかけて来た。 阿川弘之『末の末っ子』より引用
  • 艦長と副長が宇宙船の運行を監督する場所と見て間違いなさそうだった。 ホーガン『ガニメデの優しい巨人』より引用
  • 矢野参謀副長が服部参謀に与えた注意は無駄になってしまったのである。 五味川純平『ノモンハン(上)』より引用
  • 副長は、大和の傾斜が九〇度を過ぎてから爆発が起こった、と主張した。 吉田満・原勝洋『ドキュメント戦艦大和』より引用
  • カークの許では副長として絶対的な信頼を得たのはよく知られる通り。
  • わたしが指摘したいのはむしろ副長の職務能率に対する影響の問題です。 ジェイムズ・ブリッシュ『二重人間スポック!』より引用
  • 副長に案内され、第一士官次室、第二士官次室と着任の挨拶をして廻る。 北杜夫『楡家の人びと (下)』より引用
  • 副長を先頭に各科長に否応あるはずがなく即座に司令の意見に同意した。 半藤一利『日本のいちばん長い日』より引用
  • 甲板に立っていた副長の能村次郎は、無事出港できたことに満足していた。 辺見じゅん『完本 男たちの大和(上)』より引用
  • 稲田副長は藤原参謀の努力を知っていたので、話を聞いてみることにした。 高木俊朗『抗 命 インパールII』より引用
  • カークがスポックのそばに来かかったとき、副長は艦長の腕をつかんだ。 ジェイムズ・ブリッシュ『05 メトセラへの鎮魂歌』より引用
  • 副長の水野二佐は、部下に命令するために、諸岡一佐から離れていった。 富野由悠季『オーラバトラー戦記 06 軟着陸』より引用
  • といった玉井副長の最後の声だけが、いまも耳の底に焼きついている。 御田重宝『特攻』より引用
  • 山本司令が不在だったため玉井副長は自分だけでは決められないと答えた。
  • 副長の能村次郎が代わって豊田副武連合艦隊司令長官の訓示を伝達した。 辺見じゅん『完本 男たちの大和(上)』より引用
  • そういう言葉を期待して、彼らは埃と煙に黒ずんだ顔を副長の前に並べた。 豊田穣『ミッドウェー戦記』より引用
  • カークは直ちにスポックに自分の通話器を渡したが、副長は首を振った。 ジェイムズ・ブリッシュ『03 地球上陸命令』より引用
  • 副長のからだがピクツと動き、やがてフラフラしながらも立ち上がった。 ジェイムズ・ブリッシュ『02 宇宙大作戦 No2』より引用
  • 隊士が増えて6月に編成変えが行われた時には、新見は副長に降格された。
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