剣道の防具

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  • 剣道の防具を参考に空手用に作られたもので、布、皮を主素材としている。
  • 防具は剣道の防具に似ているが、面垂れが剣道のものと比べやや短い。
  • その後ろを何やら剣道の防具を着込んだ人が何人も出てきて男の人を追いかけています。 言乃葉『出席番号32番 衛宮』より引用
  • そして剣道の防具は、さむらい使ことったよろいを軽量化したもんや。 西風隆介『神の系譜Ⅶ 竜の源 高句麗』より引用
  • その中で韓武舘は武道禁止令により余っていた剣道の防具を着用することでそれを解決させようとした。
  • これは当時、武道禁止令によって剣道が禁止されていたため、剣道の防具が余っていたからである。
  • 新しい見張りはふたりの男で、どちらも剣道の防具のような青いかわよろいをつけているから、警備員か警察官のようなものなのかもしれない。 小野不由美『十二国記 01 月の影 影の海(上)』より引用
  • 結局、代金を弁済することになって、彼は母親には内緒で剣道の防具を売ってあてたという。 草柳大蔵『実力者の条件 この人たちのエッセンス』より引用
  • この防具はかつて全日本空手道連盟錬武会などで広く使われていたカラテクターを改良したものを採用しており、見た目は剣道の防具によく似ている。
  • そして、木刀や竹刀しないや剣道の防具を押入れの上段の奥に放り込んだ。 赤瀬川隼『捕手はまだか』より引用
  • 韓武舘は普段は基本稽古、形、巻き藁突きなどの鍛練を行う伝統的な道場であったが、最大の特徴は組手の稽古に剣道の防具を使った事である。
  • また胴は、平成19年に新型が発売され、それまで剣道の防具のようについていた垂帯が無くなった他、蛇腹式を採用し、フィット感が向上した。
  • 昭和21年、韓武舘は剣道の防具を改良したカラテクターという防具を開発し、早くも全国空手道選手権大会を開催した。
  • 戦争のはじまる少し前に閉鎖され、昭和十九年に、ぼくが、神戸商大の学生をたずね、それは剣道の防具をゆずってもらうためだったのだが、久しぶりに通りかかったら、建物は空屋あきやのまま放置されていて、打ち捨てられた標識に、ガーデンとうすれかかった横文字が読みとれた。 野坂昭如『心中弁天島』より引用
  • また高木流でも戦前から剣道の防具の胴を着けて肘打ち、手刀打ち、蹴りを伴う稽古をしている。
  • 韓武舘は遠山寛賢の高弟らによる無流派主義の道場であったが、組手稽古に剣道の防具を用いた。
  • この韓武舘では修道舘の無流派主義を受け継ぎ、伝統的な形稽古を重んじながらも、剣道の防具着用による直接打撃の組手稽古を行った。
  • 剣道の防具を着て、木刀をたずさえた人間が。 乙一『天帝妖狐』より引用
  • ひらいてみると、剣道の防具一式であった。 三浦哲郎『忍ぶ川 他』より引用
  • 更衣室というより剣道の防具のにおい。 石田衣良『骨音 池袋ウエストゲートパーク3』より引用