刺史

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  • 州の刺史は十二人、全漢の郡国は百五もあり、それぞれ太守や相がいる。 陳舜臣『秘本三国志 03 (三)』より引用
  • 中央に提出する書類の一部は刺史自らが書いて印章を押さねばならない。 仁木英之『僕僕先生』より引用
  • 後漢の荊州刺史劉表と同郷の人物であり、若い頃から劉表に仕えていた。
  • 使持節・柱国大将軍・大都督・五州諸軍事・原州刺史の位を追贈された。
  • 後漢末の乱世には、実力者が勝手に州の刺史や郡太守、国相を任命した。 陳舜臣『秘本三国志 03 (三)』より引用
  • さらに大業年間初に州制を廃して郡とし、地方官としての刺史は消滅した。
  • また使持節・侍中・都督恒雲燕朔定五州諸軍事・定州刺史の位を受けた。
  • 刺史を始め有力者は知恵を絞ってとある僧を呼び、彼の力で雨を呼んだ。 仁木英之『薄妃の恋 僕僕先生』より引用
  • それを聞いた刺史の鄧盛は、王允を救い出して自分の部下にしたという。
  • また柱国・益州刺史・益州総管に任ぜられ、二十四州諸軍事を務めた。
  • 大将軍・平揚光三州諸軍事・平州刺史の位を追贈され、諡を節といった。
  • 前軍が剣閣に到着すると、蕭紀の任じた安州刺史の楽広が降伏してきた。
  • 別の子である朱符は交州刺史となったが、異民族の反乱により殺害された。
  • その歌声の圧力に押されたように、刺史の館の大きな扉が音を立てて開く。 仁木英之『薄妃の恋 僕僕先生』より引用
  • 軽騎数百を率いて硤石にいたり、十数城を下し、豪州刺史に任ぜられた。
  • 南方で残るは桂州けいしゅうのみで、ここは劉士政りゅうしせいという刺史ししの支配下にあった。 田中芳樹『五代群雄伝 茶王一代記』より引用
  • 劉表死後、劉表から交州刺史に任命されていた頼恭を追い出し自立した。
  • 頼恭は後漢末の荊楚の名族であり、元は荊州刺史の劉表に仕えていた。
  • 学門の道よりも政治の道を選び、刺史の劉表に仕官して臨沮県長となった。
  • 祖父の張嶷は西魏の河陽太守を、父の張光則は北周の万州刺史を務めた。
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