初版

全て 名詞
1,470 の用例 (0.02 秒)
  • お前は知るまいが、初版は千五百部で以後五百部ずつ版を重ねたのだ。 織田作之助『勧善懲悪』より引用
  • この記事の初版はフランス語版ウィキペディアの記事が元になっている。
  • オックスフォード英語大辞典の初版で最も長い語として記載されている。
  • 初版から装丁等を変えずに非常に長い間再刷が行われることでも知られる。
  • 部分的な初版が1591年にアントウェルペンで によって印刷された。
  • 出版物が初版の間違いを正して再発行された物を改訂版、修訂版という。
  • 初版発行後、新たに遺跡が発見されたことからもこの考えは成り立ちます。 荒巻義雄『「新説邪馬台国の謎」殺人事件』より引用
  • もちろん、初版時の挿絵のままに出版され続けている本はさらに多い。
  • 初版の一万が全部出たとするとその利益だけで次の一万刷れるわけじゃねえか。 青島幸男『極楽トンボ』より引用
  • このため誤ってこれらの年代が、初版の時期として言い伝えられている。
  • 初版刊行時より、映画化の話があったが、ロケの問題もあり困難であった。
  • 初版の出たのは昭和三十九年四月だから、もう十年たつことになる。 水上勉『雁の寺(全)』より引用
  • この本の初版は一九七六年十二月末にサイマル出版会より刊行された。 ドウス昌代『東京ローズ』より引用
  • 初版は一八八五年ウィーンで、これはレーヴェが校訂したものでしょう。 柴田南雄『クラシック名曲案内ベスト151』より引用
  • そのため初版は横浜とロンドンで同年に印刷され発売された。
  • この話は初版から第四版まで掲載されず、1806年の第五版から掲載された。
  • パガニーニ練習曲の初版はきわめて演奏困難なことで知られている。
  • この著作の正確な題名は、初版と第二版以降で以下のように異なる。
  • 初版の絶望的な結末も作者の当時の心理状態を反映したものである。
  • 初版からページ数をかなりこれに割いておりデューイ自身も重要視していた。
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