列車交換時

10 の用例 (0.00 秒)
  • 通常は無人駅であったが列車交換時は臨時要員が配置された。
  • 基本的な仕様は0番台をベースとしているが、列車交換時の停車時間が長いことを考慮して客用扉が半自動機能対応となっている。
  • のりばは基本的に上下列車とも駅舎に面した1番のりばを使用し、列車交換時などは主に上り列車が2・3番のりばを使用する。
  • なお、夏と冬の期間限定でおもに列車交換時や長時間停車時を中心にドアの開閉をボタン式に設定していたが、2006年12月1日から通年でドアの開閉がボタン式に変更された。
  • また、立地の制約から本線ホーム中途に副本線への分岐器を設置せざるを得ず、列車交換時においては2両編成の列車を副本線側に先着させ、本線側に後着した4両編成の列車を先に発車させる形での運用を常時強いられた。
  • 列車交換時には分岐器は安全側線側に開通しており、列車が冒進した場合はそのまま安全側線に進入させた上で砂利盛りなどの車止めで停止させ、対向列車との衝突を避ける仕組になっている。
  • なお、列車交換時は、まず吉原からの下り列車がタブレットを渡した後に引込線側に入線し、上りの通過後に再び本線に戻りタブレットを受け取り、日産前方へ向うように運行していた。。
  • さらに1974年9月になると金平も昼間の列車交換がなくなり、それに伴って無人化され、朝夕の列車交換時にはOBの嘱託職員がポイントの切り替えを行った。
  • 以前は1番線が新庄方面、2番線が余目方面であったが、現在は列車交換時を除き、上下線とも2番線を使用している。
  • なおラッシュ時に運行される梅田発着の箕面線直通列車および箕面線の列車交換時を除き、通常は1・2・5号線のみが使われる。