切り立った艦首

10 の用例 (0.00 秒)
  • ほぼ垂直に切り立った艦首から主砲を真正面方向へ仰角をかけずに斉射できるようにする為に艦首甲板の傾斜は全く設けられていなかった。
  • 本級の船体は前級に引き続き長船首楼型船体で、垂直に切り立った艦首形状を持っていた。
  • 本型の船体形状は平甲板型船体で、艦首形状は「河内」は垂直に切り立った艦首だが「摂津」は凌波性の良いクリッパー型艦首で異なっており全長に差が出た。
  • 本艦は垂直に切り立った艦首に、乾舷の高い船首楼と艦尾楼を持つ船体上に船橋を載せた上部構造物と2本煙突を持つ典型的な商船型であった。
  • 切り立った艦首から艦首甲板上に1番10cm速射砲を単装砲架で1基を配置、その背後に測距儀を載せた箱型の艦橋を基部として簡素な単脚式の前部マストが立つ。
  • 本艦の基本構造はタンブルホームを持つ平甲板型船体に2本のブリッグ型帆走用マストと1本煙突を持つ艦形で、水面下に衝角を持つ垂直に切り立った艦首にはまだアンカー・ベッドもなく、錨を左右に舷側に吊り下げていた。
  • 垂直に切り立った艦首から艦首甲板上に「ボフォース 15cm速射砲」を単装砲架で背負い式に2基配置した。
  • 切り立った艦首から乾舷の高い艦首甲板上に1番10cm速射砲を単装砲架で1基を配置、その背後に測距儀を載せた箱型の艦橋を基部として簡素な単脚式の前部マストが立つ。
  • 艦首が切り立った艦首甲板上に「Model 1917 10cm速射砲」を防盾の付いた単装砲架で1基を配置した。
  • 垂直に切り立った艦首から背の低い円筒形の単装式の砲塔が1基、船体中央部に円筒形の司令塔を基部に持つ操舵艦橋と頂上部に見張り所を持つ背の高い簡素な1本マストとディーゼル機関の排気管が立つ。

切り立った艦首 の使われ方