切り替わっ

全て 動詞
807 の用例 (0.01 秒)
  • 息をとめて緊張しているあいだにニュースは明るい話題へ切り替わった。 乙一『暗いところで待ち合わせ』より引用
  • その瞬間しゆんかん、スイッチが切り替わったように別の大魔術が発動してしまう。 鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第04巻』より引用
  • スタジオの映像に切り替わったとき、部屋の窓ガラスがうるさく鳴った。 打海文三『裸者と裸者(下) 邪悪な許しがたい異端の』より引用
  • 祐巳はもうすっかりご馳走ちそうになるんだ、って気持ちが切り替わっていた。 今野緒雪『マリア様がみてる 03 いばらの森』より引用
  • しかし森林の大多数は針葉樹を中心とした人工林に切り替わっている。
  • 先輩がそう言ったとき、画面が切り替わってトンネル内のシーンになりました。 乙一『さみしさの周波数』より引用
  • 夜九時、ちいさな音で流れていたテレビが突然、報道番組に切り替わった。 石田衣良『うつくしい子ども』より引用
  • そのような主観的な「見え」が、時間の経過とともに切り替わっていく。 茂木健一郎『クオリア入門 心が脳を感じるとき』より引用
  • 応答にわずかなが入ることで衛星中継ちゅうけいに切りわったとわかる。 野尻抱介『ロケットガール 04』より引用
  • 同時にテレビは第四層の再開発計画の映像に切り替わった。 池上永一『シャングリ・ラ 上』より引用
  • テレビでは東京・渋谷のニューススタジオへ映像が切り替わった。
  • カメラの外から指示を飛ばす太い声が連続して、すぐにCMへ切り替わった。 鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第13巻』より引用
  • そのまま少し待っていると、今度はいつもの留守電サービスに切り替わった。 東野圭吾『レイクサイド』より引用
  • 何万種類ものセキュリティを自動的に生成して、たえず切り替わってる。 葉山透『9S<ナインエス> 第01巻』より引用
  • 霧がかかったようになっていた頭の中がスイッチが切り替わったかのようにいきなり鮮明になった。 馳星周『不夜城完結編 長恨歌』より引用
  • 私のなかでなにかのスイッチが切り替わったようだ。 山田正紀『ふしぎの国の犯罪者たち』より引用
  • 南から来る列車が隣の線路をまたいで北西へと進むように、ポイントが切り替わった。 時雨沢恵一『リリアとトレイズⅥ 私の王子様〈下〉』より引用
  • かつてはアナログ放送だったが、後にデジタル放送のテレビに切り替わっている。
  • かけてみたが、相手の電話は留守番電話サービスに切り替わった。 東野圭吾『レイクサイド』より引用
  • なお地震情報に画面が切り替わった数秒後には大阪にも地震が到達したと司会の宮根誠司が伝えた。
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