切り捨てる

全て 動詞
333 の用例 (0.01 秒)
  • 冒険者になるということは、他の多くのことを切りてることなのだ。 山本弘『サーラの冒険 6 やっぱりヒーローになりたい !』より引用
  • なのに、その協力者たちが、祖父の研究を個人的妄想と切り捨てるのだ。 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 08 祭囃し編』より引用
  • 彼の父親は、大勢のためなら息子など簡単に切り捨てるような男だったのだ。 新田一実『魔鏡の姫神 霊感探偵倶楽部』より引用
  • 計算時分を切り上げるか切り捨てるかについては、一定した方法がない。
  • 人の痛みを、自分の感覚から切り捨てることの出来る人間になってしまうのだと。 奈須きのこ『歌月十夜 27 月姫 -Radiant White,Benignant Black & The Others-』より引用
  • しかし、扱いにくいからと言ってこの娘を切り捨てることは難しい。 雨木シュウスケ『レジェンド・オブ・レギオス 第03巻 レギオス顕現』より引用
  • しかしそんなのは皆嘘で、人間が皆犬殺しに見えたことだけが本当だと切り捨てる。
  • でも、決して、友人を自分から切り捨てるようなことをしてはいけなかった。 乙一『暗いところで待ち合わせ』より引用
  • イリヤは俺以上に日常を望みながら、俺以上に、その幻想を切り捨てる。 奈須きのこ『Fate/stay night 桜 Heavens Feel NormalEnd 櫻の夢』より引用
  • 三人ともすでに人をあやめているかも知れず、本来なら切り捨てるのが世のため。 樋口有介『船宿たき川捕物暦』より引用
  • ヤツは切り捨てる事で実行したが、おまえは両立する事しか実行できない。 奈須きのこ『Fate/stay night 桜 Heavens Feel NormalEnd 櫻の夢』より引用
  • スパーホークが片方を切り捨てると、残る一人はそびらを返して逃げ出した。 エディングス『エレニア記4 永遠の怪物』より引用
  • ところが、この人はそれを無駄な努力だと一刀のもとに切り捨てる。 茅田砂胡『大鷲の誓い デルフィニア戦記外伝』より引用
  • それは自分の一部を切り捨てるような行為でもあるから。 水野良『新ロードス島戦記1 闇の森の魔獣』より引用
  • そこまでして切り捨てるというのなら、初めから持たねばよい。 奈須きのこ『Fate/stay night 桜 Heavens Feel NormalEnd 櫻の夢』より引用
  • 彼女のことを〝おろか〟と一言で切り捨てるのは、とてもたやすいことだ。 中村恵里加『ソウル・アンダーテイカー』より引用
  • 下手をすればロレンス達のことなど切り捨てる可能性もあるのだ。 支倉凍砂『狼と香辛料Ⅰ (電撃文庫)』より引用
  • そんな簡単に切り捨てることができれば、俺は今頃もっと自由に生きている。 宮谷シュンジ『絶望の世界 2希望の世界』より引用
  • ふと頭の中に、剣をふるって不良を切り捨てる自分の姿が浮かんだ。 麻生俊平『ザンヤルマの剣士』より引用
  • 二つ並べられた封筒の、どちらか一つを切り捨てる事で選択する。 鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第05巻』より引用
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切り捨てる の使われ方