分断

全て 名詞
3,515 の用例 (0.01 秒)
  • そして現在に至るまで南北の線路は分断されたままの状態が続いている。
  • 京義線・京元線は復旧したものの南北に線路が分断された状態となった。
  • このほとんどは運転系統が分断されるため、別路線のようになっている。
  • その向こうに暗い海が黒い帯になり、街の灯と夜空の星を分断している。 帚木蓬生『受精』より引用
  • 男の口から迸った赤い線は、その端で左右に分断され、闇の奥に消えた。 菊地秀行『吸血鬼ハンター04 D-死街譚』より引用
  • 隣駅の都羅山駅と共に分断の現実を肌で感じることができる駅である。
  • 自分の肉体を分断するために落ちてくるやいばが、ひどく大きいものに見える。 秋田禎信『エンジェル・ハウリング 第03巻』より引用
  • 二つの異なる時間で分断された肉体はあっというまに引き裂かれてしまう。 光瀬龍『寛永無明剣』より引用
  • これらの区間は、事実上の分断区間であるが、点線国道の扱いではない。
  • もしそんなことをいっていたら両方から攻められて分断されなければならない。 伊丹万作『一つの世界』より引用
  • 十の力が、二か三ほどに分断されては、覇王のはかりごともないだろう。 陳舜臣『秘本三国志 05 (五)』より引用
  • これらの中には、朝鮮半島やベトナムのように分断される国家も現れた。
  • 地下の街路を進もうとした一行は分断され、ちりぢりになってしまった。 高千穂遙『クラッシャージョウシリーズ08B 悪霊都市ククル〔下〕』より引用
  • よくよく見れば鵲の尾を分断する形にごく細い亀裂がいくつも走っている。 小野不由美『十二国記 丕緒の鳥』より引用
  • 最初の攻撃で無線電信用の鉄塔が倒壊し、通信が分断された結果だった。 福井晴敏『∀ガンダム(上)』より引用
  • しかし、同化政策の遅れは言語分断を招くなど大きな問題となっている。
  • 一人は頭部、一人は首、もう一人は体を縦にそれぞれ分断されていた。 児玉ヒロキ『イット2』より引用
  • 八万をこす騎兵隊が行動の自由と統一をうばわれ、分断させられたのだ。 田中芳樹『アルスラーン戦記01 「王都炎上」』より引用
  • 廃止されたホームの方には錆びた線路が本線から分断された状態で残っている。
  • 行助だけを家庭裁判所に送るとなると、審理しんりが分断されるわけだった。 立原正秋『冬の旅』より引用
  • 次へ »