出羽

全て 名詞
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  • 出羽ヶ嶽が死んでから三年後の昭和二十八年五月に、内藤誉吉が死んだ。 もりたなるお『金星 相撲小説集』より引用
  • 黄金花咲く陸奥の文化は有耶無耶の関を越えてわが出羽に来たのである。 村山俊太郎『平泉紀行』より引用
  • 和銅元年に、北に領域を伸ばして出羽郡を新しく設置し七郡体制となった。
  • 当駅前にある山菜料理屋が、テレビ番組に登場する事もある出羽屋である。
  • 自分は故郷出羽から今戻ったばかりで、静御前の事は知らないという。
  • 現在は出羽町交差点から広坂交差点が坂の名前としての広坂である。
  • 出羽地方は幸いすぐたいらいだが、後者は、前のこの地方の領主であった。 海音寺潮五郎『新太閤記(四)』より引用
  • 羽州街道の一部であり、江戸時代には出羽各藩の参勤交代路として使われた。
  • 老人はかんの強い声でいったが、出羽ヶ嶽はなにも感じない様子だった。 もりたなるお『金星 相撲小説集』より引用
  • 一方、桓武かんむ天皇の延暦えんりやく十年の条には、出羽でわ山夷さんいというのが現われます。 高木彬光『古代天皇の秘密』より引用
  • いつの間にか、出羽でわの山で聞いた不気味な言葉は、頭の中から消えていた。 菊地秀行『トレジャー・ハンター17 エイリアン黒死帝国 上』より引用
  • こうして出羽のみならず陸奥にも勢力を持った清原氏は繁栄の時を迎えた。
  • やがて出羽系の犬は、国内ではほぼ完全に排除されることとなった。
  • 酒井 忠当は、江戸時代初期の大名で、出羽庄内藩の第2代藩主である。
  • この地方が出羽国の一部として扱われるようになったのは、これ以後と推定される。
  • 繁長は出羽三山のひとつ出羽神社に願をかけたところ見事敵をやぶった。
  • 出羽国の中野城は、室町時代から江戸時代初期にかけて存在した城である。
  • その中で代表的なのは、出羽の国飽海あくみ郡のオオモノイミの神であろう。 益田勝実『火山列島の思想』より引用
  • そういえば、きょうここへまわる前に出羽様へうかがったんでしたね。 林不忘『丹下左膳』より引用
  • こうして辰次はわずかな荷物と一緒に出羽ノ海部屋にひきとられてゆく。 北杜夫『楡家の人びと (上)』より引用
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