出口裕弘

8 の用例 (0.00 秒)
  • 持ってきたのは、出口裕弘氏の翻訳によるバタイユの『内的体験』である。 酒井健『バタイユ入門』より引用
  • ご同席はフランス文学者の出口裕弘さん夫妻、巌谷国士さん夫妻である。 種村季弘『食物漫遊記』より引用
  • なお、本書のバタイユの引用文は冒頭の出口裕弘氏のものを除いてすべて拙訳である。 酒井健『バタイユ入門』より引用
  • これら一連の作品は二十篇ほどあって、訳者の出口裕弘氏から贈られた新刊書と分るまでに、すこし時間がかかった。 吉行淳之介『犬が育てた猫』より引用
  • おそらくこうした理解を反映してのことなのだろう、出口裕弘氏は一九七〇年刊『内的体験』の「訳者あとがき」で次のような強い言葉を語っている。 酒井健『バタイユ入門』より引用
  • このころの友人に出口裕弘や野沢協がいる。
  • 澁澤龍彦は三島の死後も、出口裕弘と異口同音にこの作品が好きだとし、「共感感じる人、われわれの世代だったらいっぱいいる」と述べ、徳岡孝夫も、「『鏡子の家』が、実は、私は大好きである」と述べている。
  • また1955年には友人の出口裕弘や野澤協、小笠原豊樹たちと同人誌「ジャンル」を結成、『撲滅の賦』『エピクロスの肋骨』などの小説を書いた。