出口常順管長

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  • 出口常順管長は『四天王寺』の中で、西門信仰についてこう記している。 長尾三郎『魂を彫る 鑿に賭けた大仏師父子の「心の王国」』より引用
  • 大阪・四天王寺の講堂に奉安される本尊で、出口常順管長から、かねて朋琳・宗琳父子に依頼されていたものであったが、阿弥陀仏を得意とする宗琳が実質上の総指揮をとることになり、本格的に始動しようとしていた。 長尾三郎『魂を彫る 鑿に賭けた大仏師父子の「心の王国」』より引用
  • 出口常順管長の希望は、東大寺の快慶作の地蔵だった。 長尾三郎『魂を彫る 鑿に賭けた大仏師父子の「心の王国」』より引用
  • 叡南執行は、四天王寺まで行って、中門の仁王像を確かめ、出口常順管長や副住職の塚原徳応とくおうなどからも話を聞いて、初めて松久の仏師としての実力と人柄を知ったからだった。 長尾三郎『魂を彫る 鑿に賭けた大仏師父子の「心の王国」』より引用
  • 三月の開眼かいげん法要の日、出口常順管長は、東大寺南大門の運慶、快慶一門の仁王像にも負けない現代仏師の快作に、深く満足気であった。 長尾三郎『魂を彫る 鑿に賭けた大仏師父子の「心の王国」』より引用
  • 原型の彫造は「荒彫り」「小づくり」「削り上げ」の三つの段階から成るが、出口常順管長は九條山工房を訪問して、阿弥陀仏の慈悲の相に満足の意を表していた。 長尾三郎『魂を彫る 鑿に賭けた大仏師父子の「心の王国」』より引用
  • 四天王寺の出口常順じようじゆん管長からこう内示があったとき、松久朋琳まつひさほうりんは一瞬、ほんまでっか、と聞き返した。 長尾三郎『魂を彫る 鑿に賭けた大仏師父子の「心の王国」』より引用