凡そこの

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  • なめさざる象皮ざうひごとく、 受精せざるたまごごとく、 たいでて早くもいし顔する駱駝らくだの子のごとく、 目を過ぐるもの、およそこの三種みくさでず。 与謝野晶子『晶子詩篇全集』より引用
  • 裁判所の書記の結束も、内務省下級官吏の結束も、凡そこの種の社会下部からの要求は、凡ゆる意味に於ける官吏に於て、総て吏道という形となって現われねばならないのだ。 戸坂潤『現代日本の思想対立』より引用