凄い

全て 形容詞
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  • 僕を入れると七人にもなるのに、部屋が狭い感じが全然しないのが凄い。 井上堅二『バカとテストと召喚獣 05』より引用
  • お祭り好きの麻帆良が本気になればここまで凄いのだと認識させられる。 言乃葉『出席番号32番 衛宮』より引用
  • 今のが本当に喜びの声だったとしても、日本人にとってはすご破壊はかい力だ。 喬林知『今日からマ王 第13巻 「これがマのつく第一歩! 」』より引用
  • 彼女は、相手の腕にあるべきあの凄じい毛のないことに気がついたのだ。 山田風太郎『忍法帖1 甲賀忍法帖』より引用
  • 凄いは凄いなりに、どんなふうになって死ぬのか見てやりたい気もする。 久生十蘭『魔都』より引用
  • しかも凄いことに叱られた猫が申し訳ないような態度を見せているのだ。 言乃葉『出席番号32番 衛宮』より引用
  • 二時間ほど歩いた頃から、あたりの風景は何だか異様に凄くなつて来た。 太宰治『津軽』より引用
  • 嵐の話になって婆さんは古い記憶の中から恐ろしくも凄かった嵐を語る。 寺田寅彦『嵐』より引用
  • 最初に読んだときにはこの作品の凄さを半分も感じていなかったようでした。 綾辻行人『人形館の殺人』より引用
  • そうして話していると、彼女の目に何か異様なすごいものが走るのであった。 徳田秋声『仮装人物』より引用
  • あまりに額が凄すぎて、なんとなく自分の金ではないような気がしていた。 冲方丁『マルドゥック・スクランブル The Second Combustion 燃焼』より引用
  • しかし性能は凄くいいんだと聞いて、乗ったこともないのに感心していた。 赤瀬川原平『じろじろ日記』より引用
  • けれど、泥棒の足あとといふものには、妙な凄さがあるものだと思つた。 吉川英治『折々の記』より引用
  • 始めに一言断っておくが、このもの凄い剣速は、私の純粋な力ではない。 白井信隆『飛剣術士 アグリー 非恋 (電撃hp09)』より引用
  • そして彼の凄い眼が私の心にぷすぷすと小さい針を無数にさし通している。 豊島与志雄『蠱惑』より引用
  • と、ガチャリと受話器をおくと、凄い眼をして部屋のなかへ入ってきた。 横溝正史『魔女の暦』より引用
  • そのうち、会長の前向きな所って凄いなあって感心しちゃったりします。 奈須きのこ『歌月十夜 01 本編』より引用
  • それに、姫路さんは小さな頃から、身体が弱いことを凄く気にしていた。 井上堅二『バカとテストと召喚獣 06』より引用
  • その本がすごく大事なものであることはなんとなくわかっていました。 清野静『時載りリンネ!1 はじまりの本』より引用
  • 年齢のうえからすると、こちらの方がなお凄いと言えるかもしれない。 竹内久美子『浮気で産みたい女たち 新展開!浮気人類進化論』より引用
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