冴え渡ら

全て 動詞
3 の用例 (0.00 秒)
  • 不破の関守氏が軍師ぶりは、いよいよこれからえ渡らなければならないし、宇治山田の米友は、ここに全く安住の地を得たといつべきです。 中里介山『大菩薩峠』より引用
  • 状況を逐一ちくいちクリアにしていくにつれ、全身をずぶれにしてくれた冷水が身体にこもった熱をうばい、意識いしきわたらせていく。 鈴木大輔『ご愁傷さまニノ宮くん 05』より引用
  • それらはむしろ、頭をえ渡らせ、力をきあがらせる。 高橋弥七郎『灼眼のシャナ 第06巻』より引用