円筒形の壁

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  • 最も重要らしいあの円筒形の壁は、漏斗じようごの底のような場所だ。 半村良『亜空間要塞』より引用
  • 中央へ行くほどへこんでいて、あの円筒形の壁に囲まれた中央の祭壇のような所が最も低くなっている。 半村良『亜空間要塞』より引用
  • 塔内部には円筒形の壁があり、8層構造となっている。
  • 中央にペチカといって大きな円筒形の壁のなかで火をく暖房装置があり、壁の厚い構造であった。 豊田穣『松岡洋右――悲劇の外交官――(上)』より引用
  • 英二はやっと歩き出し、円筒形の壁にそった通路を通って、オリエンテーション・ルームの入口に近づいた。 小松左京『さよならジュピター』より引用
  • 移動壇ヤーズリアが停まると、半透明で円筒形の壁がせりあがった。 森岡浩之『星界シリーズ 星界の断章 02 星界の断章 Ⅱ』より引用
  • しかしその場で目立っているものは、大きな石の傾斜路で、拱門を急角度で迂回うかいしながら床にあらわれ、さらに螺旋状に途轍もない円筒形の壁を昇っていて、巨大な塔か古代バビロンの階段状建築物のような建築物の外側にかつてあった傾斜路に対応する、内側に設けられたもののようだった。 ラヴクラフト全集4『07 「狂気の山脈にて」』より引用