内輪式

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  • 二類は、中輪式・外輪式では平板型だが、内輪式では起伏型の地域が広い。
  • また、動詞に「て」「た」の付く形では、内輪式と中輪式の間で違いがある。
  • これには、ちょうど蒸気軍艦が、外輪式から内輪式へと移行した時期だったことも関係すると考えられる。
  • 知多型の山車は、駆動部に台輪を置く構造をしており、その多くが、台車を台輪で覆う内輪式である。
  • また、台輪は内輪式で、狭い路地を曳き廻すのに適している。
  • また、内輪式の地域の大半で、動詞・形容詞の一類を平板式に、二類を起伏式にするという区別があいまいになる傾向がある。
  • 大まかに言って、内輪式は愛知県西部・岐阜県・奈良県南部・近畿北西部・岡山県に分布し、中輪式は関東西部・甲信や中国地方大半、外輪式は新潟県や静岡県西部・愛知県東部、九州北東部に分布する。
  • 外輪式は内輪式にくらべて、馬力のわりに速力が出ない。
  • 台車部分の内、車輪自体が著しい消耗品であるため、内輪式の知多型では、ゴマを長く使うことを前提として、なるべく台輪の下部分に台車の車軸車軸が来るようにしている。
  • 動詞の「-て・た」形は、2拍五段の一類では、中輪式で「咲いた」「言った」「飛んだ」など平板だが、内輪式ではこれらで起伏型になる地域がある。