内蔵式

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  • プログラム内蔵式コンピュータだが、完全に電子化されてはいない。
  • アメリカで完全稼働した最初のプログラム内蔵式電子計算機である。
  • なお、後にユーザーの要望を受けて、内蔵式タラップも装備されている。
  • このようなプログラム内蔵式でないコンピュータともいうべき機器は電子式コンピュータが登場した後もしばらく使われ続けた。
  • ドアミラー内蔵式の側面ウィンカーを純正採用した世界初の市販車である。
  • 内蔵式に比べてオイルパンなどを開ける必要がないために整備性の向上に繋がった。
  • EDSACはプログラム内蔵式の世界初のコンピュータである。
  • そこで彼らはチューリングのアイデアに基づいた世界初のプログラム内蔵式デジタル電子計算機を開発した。
  • しかし、プログラムは配線やスイッチの状態によって定義されており、プログラム内蔵式とは言えない。
  • 内蔵式の後に登場した形式で、はじめにカートリッジ式オイルフィルターが登場した。
  • プログラム内蔵式として設計された最初のコンピュータはEDVACだが、実際に最初に稼働したのはEDVACではない。
  • ABCは、それ以前の計算機械からは大きな前進だったが、プログラム内蔵式コンピュータではなかった。
  • 完成したコンピュータは当時計画されていた他のコンピュータと比較しても小規模で低性能なものだが、世界初の実用化されたプログラム内蔵式コンピュータとして、1949年5月に稼動開始したのである。
  • そもそもデザイン的にこういう形状の拳銃は、ストライカー方式を採用するのが常であるが、ハンマー式を採用し、しかも内蔵式にしているというのも相当珍妙な構造である。
  • そのため、アポロ製品が矢羽式方向指示器の代名詞となり、さらに車体内蔵式を含む矢羽式方向指示器の全てが「アポロ」と呼ばれるほど一般的な存在であった。
  • 本作の最大の特徴となるのが、カートリッジ内に内蔵された「内蔵式電池」の搭載による時計機能である。
  • 兵装の多くは機体内蔵式で、腕部に至っては手指を取り除き、すべての火器をガンポッドに収めているデザインが非常に多い。
  • スピンオン式の場合はケーシングを破壊しなければ濾紙を観察することが難しいが、内蔵式やカートリッジ式の場合は濾紙を直接目視して交換時期を判断可能である。
  • 一方で、初期の機体には内蔵式のタラップが用意されておらず、地上設備の貧弱な地方空港での運用に難があるなど、ここでも旅客機としては使い勝手の悪い面が見られた。
  • 日本では自動車の普及と灯火類の法整備が遅かったため、一般向け乗用車などでの車体内蔵式の採用期間は非常に短く、左右独立点滅式方向指示器の義務化以降は、未装備の車両向けを中心に、アポロ工業の外付け型矢羽式方向指示器が汎用品として市場をほぼ独占した。
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内蔵式 の使われ方