内蔵太

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  • 翌十三日、前田内蔵太くらたとその家臣団のみを京に残して、金沢へ帰った。 中村彰彦『明治忠臣蔵』より引用
  • 気丈な内蔵太は笑ったが、落ちくぼんだ目が、激しい戦闘を物語っている。 二宮隆雄『海援隊烈風録』より引用
  • いずれ五島の塩屋崎に行き、死んだ内蔵太たちの霊を弔ってやろう。 二宮隆雄『海援隊烈風録』より引用
  • お龍の後ろに豪放磊落らいらくな内蔵太が立っていた。 二宮隆雄『海援隊烈風録』より引用
  • 月番組頭山内蔵太の名前を使った使者は、誰しもが偽者だと思うに違いない。 藤沢周平『風の果て(下)』より引用
  • その話を耳にした内蔵太が、薩摩藩邸を飛び出して長州にはしった。 二宮隆雄『海援隊烈風録』より引用
  • 奥の部屋に通された内蔵太は、禁門ノ変の様子を語り出した。 二宮隆雄『海援隊烈風録』より引用
  • 白袴姿の内蔵太は、船将らしく堂々とワイル・ウエフ号の舵輪を握りしめた。 二宮隆雄『海援隊烈風録』より引用
  • 土佐藩を脱藩した池内蔵太や中島信行、元天誅組の上田宗児らが加わっている。
  • あれほど戦に血を騒がせた内蔵太が、潮風に魅力を感じたのか、共に船をやろうと帰ってきたことは高次にはうれしかった。 二宮隆雄『海援隊烈風録』より引用
  • 高次は内蔵太の腕をつかんで操舵室を飛び出した。 二宮隆雄『海援隊烈風録』より引用
  • 内蔵太は戦のない平和な航海を楽しんでいた。 二宮隆雄『海援隊烈風録』より引用
  • 船将の内蔵太が尋ねた。 二宮隆雄『海援隊烈風録』より引用
  • 内蔵太は船将として立派にふるまった。 二宮隆雄『海援隊烈風録』より引用
  • 内蔵太が不安げに高次にいた。 二宮隆雄『海援隊烈風録』より引用
  • 内蔵太の声を聞きつけた覚兵衛が、寝呆ねぼけまなこであらわれた。 二宮隆雄『海援隊烈風録』より引用
  • ゲーベル銃隊を率いる池内蔵太が空砲で威嚇し、吉村が率いる槍隊が裏門から突入した。
  • 土佐脱藩浪人の内蔵太は、町人のように手拭てぬぐいで頬かむりをして、腕と足から血を流していた。 二宮隆雄『海援隊烈風録』より引用
  • そんな内蔵太は薩摩藩邸に閉じこもっていたために、戦火をくぐりぬけた血が騒いできたのだろう。 二宮隆雄『海援隊烈風録』より引用
  • 内蔵太が大刀をつえにして踏ん張っている。 二宮隆雄『海援隊烈風録』より引用
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内蔵太 の使われ方