内蔵シーケンサー

12 の用例 (0.00 秒)
  • 音源内蔵シーケンサーの先駆であるTQ5もここでは合わせて紹介する。
  • QYシリーズとは異なり、ダンスに特化した音源内蔵シーケンサーである。
  • 鍵盤以外の音源部・内蔵シーケンサー部はW7とW5では同一スペックとなっている。
  • 近年は、打楽器的な音だけでなくはっきりした音程を持てる音源やサンプラーも搭載している機種が増えており、制御部の高機能化もあって、音源内蔵シーケンサーとの区別が曖昧になってきている。
  • しかし、内蔵シーケンサーの性能が不十分と言われ、Wシリーズの記録音数10万音に対して、約3万音と減っている。
  • この点に関してはカタログに「思いついたフレーズをスケッチするため」という記載があり、複数台の機材を駆使して楽曲を作成するプロにとって内蔵シーケンサーは必須機能ではないためと解せる。
  • 楽器メーカーでは、ヤマハが音源内蔵シーケンサーQY10を1990年に発売している。
  • また、作成したMIDIデータを1曲ずつセーブする方法は、スタンダードMIDIファイルでないとできず、MOTIF独自形式のフォーマットでは内蔵シーケンサーにあるすべての曲データを一括してセーブする形式が取られている。
  • 当時のヤマハの音源内蔵シーケンサーQY22はGMのみ対応でTO-HOST端子がついていなかったが、それが搭載された新機種が1997年発売のQY70であった。
  • このヤマハのQYシリーズに対抗して、ローランドが90年代半ばにPMA-5という電子手帳サイズの音源内蔵シーケンサーを発売した。
  • また、ラックを除くシンセサイザーのMOTIF~MOTIF ESには、内蔵シーケンサーとしてQY700の機能とQY300の表示能力が流用されている。
  • コルグはM1Rに続き01R/WやX3Rとシーケンサー内蔵の音源モジュールを発売するが、内蔵シーケンサーの需要が少なかったためから、その後の音源モジュール版TR-Rack以降は内蔵シーケンサーを省略した。

内蔵シーケンサー の使われ方