内側面

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  • 中心傍小葉は一般に運動皮質と体性感覚皮質の内側面への延長と捉えられている。
  • 内側面を内側に巻き込んだ円筒形をしており、先端部がやや広がる。
  • 側頭葉の内側面、側頭極のやや後方に位置している。
  • 右半球は内側面を見せるため透明にしてある。
  • 鳥距溝または、鳥距裂は、脳の内側面の尾側端にある脳溝である。
  • 中心溝は内側面で、中心傍小葉の前部と後部を分ける基準となる。
  • 中心傍小葉は大脳の内側面にある。
  • 内側面は側頭筋が停止し、隆線が頂点近くから、一番後方にある大臼歯の内側へ前下方へ走る。
  • 中心前回と中心後回の内側面側への延長にあたり、体性感覚および運動出力と関わる情報処理において様々な役割を担っていると考えられている。
  • 鳥距溝は内側面の後端に位置している。
  • 脱抑制型では前頭葉萎縮は眼窩および内側面に強く背外側は軽い。
  • 内側面は左右に凹面である。
  • 内側面において、これより前方が楔前部、後方が楔部となる。
  • 内側面と後面によって鼻腔側壁の一部をなし、後面から内側面下部に向かって涙嚢溝が縦走し鼻涙管外壁となる。
  • 骨の後ろ2/3では下顎管は下顎骨の内側面近くに、前方1/3では外側近くに位置している。
  • 網膜神経節細胞は、目の網膜の内側面にある神経細胞であり、中間ニューロンを介して視細胞からの情報を受け取る。
  • 脳内部の空間である脳室内のうち、側脳室下角の内側面、第三脳室と第四脳室下部の天井には脈絡叢があり、ここで軟膜は脳室上衣細胞 と癒着して脈絡組織を形成している。
  • 中心傍溝は、大脳の内側面にある脳溝のひとつ。
  • 前部と後部の区分は中心溝を目印として行われるが、内側面から中心溝が見えない場合には、この区分はしばしば細胞構築学的に行われる。
  • 前頭葉内側面の後部を上下方向に走る脳溝で、上前頭回の内側面の後端、および中心傍小葉の前端の境界を定める。
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内側面 の使われ方