内側楔状骨

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  • 内側楔状骨とは、四肢動物の後肢を構成する短骨の一つである。
  • 中間楔状骨、内側楔状骨、立方骨とともに遠位足根骨を構成し、足の内側前面にある。
  • 外側楔状骨、内側楔状骨、立方骨とともに遠位足根骨を構成し、足の内側前面にある。
  • 中間楔状骨、内側楔状骨、外側楔状骨とともに遠位足根骨を構成し、足の内側前面にある。
  • 内側楔状骨、長足底靭帯および後脛骨筋腱の2頭から起こり、内側頭は母指外転筋と癒着して内側種子骨と基節骨に、外側頭は母指内転筋と癒着し、外側種子骨と基節骨で停止する。
  • 脛骨の外側面、骨間膜および下腿筋膜から起こり、三角柱状の筋腹はやがて1本の腱になって、腱は上伸筋支帯と下伸筋支帯の下を腱鞘に包まれて通り抜け、内側楔状骨と第1中足骨の足底面で停止する。