内側台枠

8 の用例 (0.00 秒)
  • 従台車も内側台枠構造で、輪軸にを使用して100 mm横動できるようになっている。
  • 改造に際しては、三池鉄道のものと異なり内側台枠式に改められたが、改造後の台枠と外火室の幅の関係から、台枠の移設や車軸の交換だけでなく、内外火室幅の縮小をもともなう大改造であった。
  • 先輪はビッセル型、従輪は内側台枠の釣合い梁式である。
  • ブフリ駆動はギアボックスの構造が複雑であり、大歯車の内部機構の保守のため、これを側面に片側に露出させ、主台枠を内側台枠としたものが主流であった。
  • 先台車・従台車共に車輪の内側に軸受を備える内側台枠式で、従台車は第2動輪後方に置かれたボイラー火室およびその灰箱の更に後方、運転台直下に置かれている。
  • 増設された側水槽の容量は大きくないが、その代りに後部水槽が増強され、他のタンク化改造機が1軸で受けたのに対して、内側台枠式の2軸ボギー台車となっている。
  • 先台車は車輪間に台車枠や軸受が備わる内側台枠構造の2軸ボギー構成で、その回転中心は2軸間の中心から110 mm後ろにずらした偏心台車となっており、さらに回転中心部で152 mm横動可能として、急曲線通過に備えている。
  • ただし、サイドロッドによる動軸の連動を行うDD101 - DD103については、スポーク車輪が露出する内側台枠式となっていた。