兼ねること

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  • このため、北部軍管区司令部は第5方面軍司令部が兼ねることとなった。
  • 我我は一人にして詩人と音樂の作曲家とを兼ねることができない。 萩原朔太郎『青猫』より引用
  • ソファのセンターテーブルと兼ねることで、条件はいっきに具体化した。 岸本葉子『マンション買って部屋づくり』より引用
  • おかげでフランソワが紙面を片手に、薪の番を兼ねることになっている。 佐藤賢一『王妃の離婚』より引用
  • また特に客を訪問するときなどに従者の役を兼ねることもあった。
  • 死亡までは自己が受託者を兼ねることも可能であると考えられる。
  • 委員会設置会社の取締役は、当該会社の支配人を兼ねることができない。
  • オリンピックや世界選手権大会などの国際大会の代表選考会を兼ねることがある。
  • 父は、私の妻一人では家事に手が回り兼ねることを考え、後妻を探していた。 豊田穣『南十字星の戦場』より引用
  • 場合によっては1人の選手が複数のポジションを兼ねることもある。
  • 二つを兼ねることもあるし、どちらか一つだけのこともある。 丸谷才一『女ざかり』より引用
  • もともと論理学は哲学の一部門だったため、かつては哲学者が論理学者を兼ねることが多かった。
  • オリンピックや世界体操競技選手権の日本代表を決定する予選大会を兼ねることが多い。
  • フランス第5共和制において首相と蔵相を一人の人物が兼ねることは例外的であった。
  • カジノ以外では、プレイヤーの一人がディーラーを兼ねることが多い。
  • 専任性が求められるため、複数の建築士事務所の管理建築士を兼ねることはできない。
  • このルールではコントラ・マッチやリーグ戦などの出場枠決定を兼ねることが多い。
  • また、ワンマン列車や路線バスでは運賃表示器を兼ねることもある。
  • その最上位の左士が、右士を兼ねることに反発したのは、当然のなりゆきだったともいえる。 井上祐美子『五王戦国志6 風旗篇』より引用
  • もちろん実際においては、同じ人が右に定義した二つまたは三つの職能を兼ねることが出来る。 ワルラス・マリー・エスプリ・レオン『純粋経済学要論』より引用
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