具合を悪く

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  • 昨日の午後から具合を悪くして、鶴川の自宅で床にせっているという。 法月綸太郎『生首に聞いてみろ』より引用
  • 調べてみると、その使用人は具合を悪くして寝こんでしまっていた。 ドイル・アーサー・コナン『悪魔の足』より引用
  • アルマが具合を悪くしているせいか、リリィの機嫌はとにかく悪かった。 海原育人『ドラゴンキラーいっぱいあります (shift JIS)』より引用
  • はじめのうちは、この辺りでおなかの具合を悪くする人が多いのだと思っていた。 若合春侑『無花果日誌』より引用
  • 相変わらず桐子が具合を悪くすることは多いが、以前ほどではなくなった。 小池真理子『雪ひらく』より引用
  • じつは十内は以前具合を悪くしていた折、その薬料として五両の金を善六から借りていた。
  • 数日前から身体の具合を悪くし、外出することができずにいる、という話だった。 小池真理子『虚無のオペラ』より引用
  • 暮れに具合を悪くしたと聞いてから心配してたんだよ〜! 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 08 祭囃し編』より引用
  • 外にしばらくいただけで具合を悪くしていては、とびにも大工にも左官にもなれない。 畠中恵『おまけのこ』より引用
  • 自分が一緒いっしょにいた時に祥子が具合を悪くして、外出禁止令が出るくらい尾を引いているとなると。 今野緒雪『マリア様がみてる 22 未来の白地図』より引用
  • 迷っているうちに、具合を悪くして投函できなかったのだろう。 小野不由美『屍鬼(上)』より引用
  • 夏野が具合を悪くした当日、明らかに容態は敏夫が話していたそれとは違った。 小野不由美『屍鬼(下)』より引用
  • 自らの体を傷つけてでも、本当に具合を悪くしてしまう。 中場利一『えんちゃん 岸和田純情暴れ恋』より引用
  • 妻は少し具合を悪くして布団に入っている。 萱野葵『ダンボールハウスガール』より引用
  • 妻がまた具合を悪くし、検査のために入院した、と聞かされた。 小池真理子『ひるの幻 よるの夢』より引用
  • 夜、一太郎がいつ何時具合を悪くしても、すぐ呼べるようにだ。 畠中恵『しゃばけ』より引用
  • 若だんな、具合を悪くしたと言って、今から部屋にこもって下さい。 畠中恵『ねこのばば』より引用
  • じつは主人尾上が急に具合を悪くしたので、岩藤に様子を見舞ってほしいという。
  • その二日ほど前あたりから彼は腹具合を悪くして、わざわざ中津川の景蔵と香蔵とが誘いに寄ってくれた日には、寝床の中にいた。 島崎藤村『夜明け前』より引用
  • 見舞いに来て、病人の具合を悪くしては話にならない。 畠中恵『おまけのこ』より引用
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