兵部大輔

137 の用例 (0.01 秒)
  • 兵部大輔は、自身の語づかひにも、初中終気扱ひをせねばならなかつた。 折口信夫『死者の書』より引用
  • 兵部大輔は、自身の語づかひにも、初中終シヨツチユウ氣扱ひをせねばならなかつた。 釈迢空『死者の書』より引用
  • またこの間、兵部大輔・左中弁・右兵衛督と文武の諸官を務めている。
  • 兵部大輔は、自身のことばづかいにも、初中終しょっちゅう、気扱いをせねばならなかった。 折口信夫『死者の書』より引用
  • 夜になって、小笠原兵部大輔秀政ひようぶのたいふひでまさが、こっそり幕舎に忠朝を訪ねてきた。 滝口康彦『粟田口の狂女』より引用
  • 兵部大輔は、自身の語づかひにも、初中終シヨツチユウ、気扱ひをせねばならなかつた。 折口信夫『死者の書』より引用
  • 兵部大輔・大村益次郎が刺客に襲われたのも京都においてであった。 綱淵謙錠『斬(ざん)』より引用
  • 兵部大輔は、自身の語づかひにも、初中終シヨツチユウ、氣扱ひをせねばならなかつた。 折口信夫『死者の書』より引用
  • さらに維新政府の兵部大輔として軍制近代化の確立を進めてゆく。
  • その結果として、翌日大村は兵部大輔に就任することとなった。
  • 三月六日に京都を出発した江田兵部大輔ひようぶのたいふ行義及び大館左馬助氏明の両将はそれぞれ二千の兵を率いて播磨に侵入した。 新田次郎『新田義貞(下)』より引用
  • 王氏の兵部ひょうぶ大輔である人が父であった。 与謝野晶子『源氏物語』より引用
  • 延喜23年に兵部大輔次いで左京大夫と京官に復帰し、昇殿を許される。
  • 娘で桓武天皇の女御となった常子の薨伝によると、正五位下・兵部大輔に至ったとされる。
  • 左衛門の乳母は今は筑前守ちくぜんのかみと結婚していて、九州へ行ってしまったので、父である兵部大輔の家を実家として女官を勤めているのである。 与謝野晶子『源氏物語』より引用
  • また、この時期に従五位下・兵部大輔に叙位・任官している。
  • なにしろ藤孝は、漂泊の身ながら兵部大輔ひょうぶだゆうの官名をもつ幕臣である。 司馬遼太郎『国盗り物語』より引用
  • いや、まだそればかりでない、堀口兵部大輔も居山の城を打って出たという注進もある。 岡本綺堂『小坂部姫』より引用
  • それに伴い従五位下侍従・兵部大輔に叙任し、上野群馬郡内で500石を賜る。
  • が、時勢にも遅れ勝ちな、昔気質むかしかたぎの人だつたから、官も兵部大輔ひやうぶのたいふより昇らなかつた。 芥川竜之介『六の宮の姫君』より引用
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