兵庫

全て 名詞
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  • そのうち二十八首までは京都・大阪・奈良・兵庫周辺に限定されている。 久保田正文『百人一首の世界』より引用
  • ここにある兵庫港が古くから国際貿易港として開港していたためである。
  • 連絡がつかず、兵庫県の他の高校の先生が代わりに本部席まで行った。 後藤正治『リターンマッチ』より引用
  • 文献によっては長く過ごした兵庫県尼崎市を出身地としていることがある。
  • 能勢町は言ってみれば、兵庫県内にある大阪府の飛び地のようなものだ。 姉小路祐『動く不動産』より引用
  • 兵庫県は様々な景色を持つため、多くの映像産業に積極的に協力している。
  • 彼が兵庫の摩耶まや山に居をかまえた時には総勢四千余の軍勢になっていた。 新田次郎『新田義貞(下)』より引用
  • その兵庫ひょうごは今、彼方かなたの橋廊下を越えて、宗矩むねのりの部屋のほうへ渡って来た。 吉川英治『宮本武蔵』より引用
  • 非常に滑稽な混迷を口にしているのだが、兵庫頭は笑う余裕をもたない。 山田風太郎『忍法帖6 魔界転生 上』より引用
  • 彼が指しほこらしている身分不相応の兵庫鎖の太刀は即ちそれであった。 岡本綺堂『小坂部姫』より引用
  • ところが最初の兵庫の問合せの手紙が来てから二カ月近く過ぎたころである。 松本清張『陸行水行 別冊黒い画集2』より引用
  • こちらも主に兵庫県下の自治体や病院等との提携がほとんどである。
  • バス路線では、兵庫県内以外にも徳島からの高速バスが運行している。
  • これほど「研究家」が兵庫県以西に散在しているとは想像もしなかった。 松本清張『陸行水行 別冊黒い画集2』より引用
  • また、長いあいだひそかに保護してくれたその兵庫頭に対する義理もある。 山田風太郎『忍法帖7 魔界転生 下』より引用
  • 彼らは兵庫の津に付属して、地方の警察事務に従事していたのである。 喜田貞吉『賤民概説』より引用
  • 新造の浮橋が来て、無理に次郎左衛門を兵庫屋へ連れて行ってしまった。 岡本綺堂『籠釣瓶』より引用
  • そこを宿衛の本拠として、その夜のうちに兵庫その他の警衛に従事した。 島崎藤村『夜明け前』より引用
  • これに関して最も正確な証拠文書を伝えているのは兵庫の「宿の者」である。 喜田貞吉『賤民概説』より引用
  • 兵庫屋へ送られてゆくと、八橋は待ちかねていたように彼を迎えた。 岡本綺堂『籠釣瓶』より引用
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