公用切手

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  • また公用切手のなかには穿孔切手で発行されていたものもある。
  • 公用切手は、官公庁の郵便料金の支払いのために発行した切手である。
  • 国連切手とは、国際連合の郵便組織である国際連合郵便が発行する公用切手に対する総称である。
  • 国際機関が使用するために発行された公用切手としては、第二次世界大戦前に国際連盟や常設国際司法裁判所のためのものがあったほか、現在もユネスコ用の公用切手などが存在する。
  • 公用切手とは官公庁の郵便料金の支払いのために発行した切手であるが、通常はその国の郵便事業体が発行したものであるのに対し、国連切手は国際機関である国際連合郵便が発行したものであるうえ、一般人であっても国際連合の郵便局で差し出す郵便物に使える点が異なる。
  • 官庁別にそれぞれ個別の切手を発行する国もあれば、同じ公用切手を多くの省庁で共用する国もあり、その形式は様々である。
  • 明治維新直後に高知県内で行われていた逓信制度のための「村送り切手」や軍事切手を除けば日本において公用切手が発行された事はないが、世界の多くの国で公用郵便用の切手が発行されている。
  • また同切手は、収集家向けに公用切手を販売していたが、一般人が使用した場合、罰金300ドルとの警告文が印面に加えられている。
  • また、アメリカ合衆国郵政公社は1980年代から同切手の発行を再開、収集家向けに公用切手を販売しているが、使用できるのは空軍や農務省など、一部の官公庁に限られた。