公爵家の総領

6 の用例 (0.00 秒)
  • もともとサヴォア公爵家の総領として生まれた私に命令できるものは父と国王のみ。 茅田砂胡『デルフィニア戦記 第06巻 「獅子の胎動」』より引用
  • いくら公爵家の総領だろうと、まさか十二の少年に引けをとるわけにはいかないからね。 茅田砂胡『デルフィニア戦記 第03巻 「白亜宮の陰影」』より引用
  • 大公爵家の総領として生まれ、貴族社会を生きてきたバルロだが、そのくらいのことはわきまえていた。 茅田砂胡『ポーラの休日 (扉最適化)』より引用
  • その頃から体も大きくて、武術にも非凡な才能をみせていたし、サヴォア公爵家の総領でもあったしね。 茅田砂胡『デルフィニア戦記 第03巻 「白亜宮の陰影」』より引用
  • 王家と密接なつながりを持つサヴォア公爵家の総領として生まれたバルロだ。 茅田砂胡『デルフィニア戦記 第06巻 「獅子の胎動」』より引用
  • サヴォア公爵家の総領と聞いたものだから、これを捕まえて窮地きゅうちに活を見出そうという知恵を働かせたのだ。 茅田砂胡『大鷲の誓い デルフィニア戦記外伝』より引用