公家の家格

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  • また、華族の呼称は本来公家の家格の一つである清華家の別称であった。
  • 摂家とは、鎌倉時代に成立した藤原氏嫡流で公家の家格の頂点に立った5家のこと。
  • 更に豊臣氏宗家以外の諸家にも公家の家格に準じた仕組を導入して統制しようとしていたとする説もある。
  • 平安時代末期から鎌倉時代にかけて公家の家格が固定化され、家柄によって昇進できる官職が限定された。
  • 名家とは、鎌倉時代以降に成立した公家の家格のひとつで、羽林家と同列で、半家の上の序列に位置する。
  • 明治以前までは華族といえば公家の家格を表す名称で、摂家に次ぐ第2位の家格である清華家の別称だった。
  • 平安時代後期以後、家職が形成されるようになると貴族・官人の極位極官は家ごとで概ね定まる様になり、それに基づいて摂家・清華家・大臣家・羽林家・名家・半家と公家の家格が決定されるようになる。
  • 羽林家は、鎌倉時代以降の公家の家格のひとつで、摂家、清華家、大臣家の下、名家と同列、半家の上の序列に位置し、江戸時代の武家官位においては各大名家に与えられる家格に相当する。
  • 清華家とは、公家の家格のひとつ。
  • 堂上家は、公家の家格の一つ。
  • 旧家とは、公家の家格の1つ。
  • 新家新家とは、公家の家格の一つ。
  • なお、公家の家格には、第一等の「摂家」から、順に「清華家」、「大臣家」、「羽林家」、「名家」などがあり、久我家は、第二等に位する「清華家」の家格が与えられており、「清華家」の九家の中で筆頭に上げられている。