公安部外事

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  • 公安部外事四課は警視庁において契約者がらみの事件の捜査を担当している。
  • ときどきスパイを取り締まる公安部外事課と捜査第三課の境界線上の事件が起こる。 佐々淳行『謎の独裁者・金正日 テポドン・諜報・テロ・拉致』より引用
  • 当時私は、警視庁公安部外事課のソ連・欧米を担当する第一係長の警視だった。 佐々淳行『謎の独裁者・金正日 テポドン・諜報・テロ・拉致』より引用
  • 原作では、麻希は鑑識課に所属だがドラマ版では捜査一課所属に、夫の則夫も原作では公安部外事課に所属、広田も公安部に所属だがドラマでは変更されている。
  • しかしながらこれは稀であり、警視庁でも公安部外事第一課、刑事部捜査第二課、刑事部捜査第一課、組織犯罪対策部組織犯罪対策総務課などに限られている。
  • 道警、公安部外事課、さらには旧軍隊の憲兵にあたる警務隊と三つの組織が軋轢あつれきを繰り返し、命令系統がはっきりしていないことも、その混乱に輪をかける結果となった。 山田正紀『謀殺のチェス・ゲーム』より引用
  • 自衛隊の中央調査隊も宮永を捜査していたことから、合同捜査の体制になったが、宮永への視察作業などは警視庁公安部外事第一課が行った。
  • 国内での国際テロリズム捜査は、警視庁公安部外事第三課及び各道府県警察本部警備部の国際テロリズム対策室が行っており、公開情報の収集・特定の在日外国人への視察などを行っているとされる。
  • Hとボガチョンコフの接触場所が都内に限られていたため、警視庁公安部外事第一課が主体となってHに対する視察を継続すると、Hが資料を渡している場面が現認された。
  • 常岡浩介によると、「自作自演」と判断したのは、警視庁公安部外事課であった。
  • 警視庁公安部外事第三課及び各道府県警察本部警備部の国際テロリズム対策室を統括するほか、国外での国際テロリズム捜査に従事している。
  • 私は、昭和三十七年四月、警視庁公安部外事課の第一係長から大阪府警本部警備部の外事課長に昇任配置になった。 佐々淳行『謎の独裁者・金正日 テポドン・諜報・テロ・拉致』より引用
  • 私は公安部外事第一課長として、公安情報幕僚の一員となって秦野総監の陣どる総合指揮所の最高幹部室に控えていた。 佐々淳行『東大落城 安田講堂攻防七十二時間』より引用
  • 警視庁公安部外事2課では技官が貿易業者と2人で北京へ渡り、人民解放軍関係者と面会していたことから、総参謀本部第二部の仕業とみて捜査に乗り出したものの、秘密のレベルが低かったために結局自衛隊法での立件には至らなかった。
  • Hの情報は警察庁警備局外事課に持ち込まれ、警視庁公安部外事第一課と神奈川県警察本部警備部外事課による合同捜査本部が立ち上げられた。
  • それは警察庁でいえば警備局外事課第三係、警視庁では公安部外事第二課、大阪以下各府県警察では外事課や警備課の所管だ。 佐々淳行『謎の独裁者・金正日 テポドン・諜報・テロ・拉致』より引用
  • 警視庁公安部外事第二課に所属する兼城とその同僚たちは、旅客機を爆破したと思われるタイ人の犯人、タムが宿泊するホテルに乗り込む。
  • イスラーム国支配地域へも中田とともに渡航しており、2014年10月に当時26歳の日本人大学生がイスラーム国で戦闘員になるために渡航を試みたとして、私戦予備・陰謀事件として阻止された案件で、関係者として警視庁公安部外事第三課による家宅捜索を受け、パソコンや周辺機器、携帯電話などを押収された。
  • 私は、昭和三十五年から約二年、警視庁公安部外事課のソ連・欧米担当デスク、昭和三十七年から約二年、大阪府警察本部警備部外事課長、昭和四十三年、警視庁外事第一課長、そして昭和四十八年から二年間、警察庁警備局外事課長と、四回にわたり通算六年有半、外事警察にたずさわった。 佐々淳行『謎の独裁者・金正日 テポドン・諜報・テロ・拉致』より引用
  • 警察は1983年3月下旬に警察庁警備局外事課と警視庁公安部外事第一課から2人の係官を渡米させ、極秘裏にレフチェンコの事情聴取を行なった。
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公安部外事 の使われ方