公安職俸給

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  • 国家公務員の場合、公安職を厳密に定義すると、国家公務員法上の一般職であって、かつ一般職の職員の給与に関する法律により規定される公安職俸給表の適用を受ける職をいう。
  • 従って、給与に関しては一般職の職員の給与に関する法律に規定する俸給表のうち公安職俸給表や税務職俸給表ではなく、行政職俸給表の適用を受ける。
  • この場合、給与は本来の入国警備官としての公安職俸給表による額のみが支給され、入国審査官を併任することによる手当の増加等は一切行われない。
  • これは自衛官俸給表が2士~2佐までは勤務体系が類似している公安職俸給表に準じて制定されているからであり、また勤務の特性上21時間30分の超過勤務手当を含んでいる。
  • 刑務官は、法務省矯正局の国家公務員であって、一般職の職員の給与に関する法律別表第4イ公安職俸給表の適用を受ける法務事務官で、法務大臣が刑事施設の職員のうちから刑務官として指定したものをいう。
  • なお、衆議院事務局及び参議院事務局の衛視も特別職のため公安職には含まれないが、国会職員の給与等に関する規程に基づき、公安職俸給表に準じて定められた議院警察職俸給表の適用を受けている。