公子さま

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  • 三公子さまに私の佩玉をさしあげましたのは、私のせい一杯の気持です。 駒田信二『中国妖姫伝』より引用
  • おそらく殿は、四公子さまを太子に立てようとお考えになっておられましょう。 駒田信二『中国妖姫伝』より引用
  • 三公子さまはきょうはたいへんお楽しそうですが、なにかよいことがおありでしたの? 駒田信二『中国妖姫伝』より引用
  • 公子さまの佩玉をいただいても、私はどうすることもできません。 駒田信二『中国妖姫伝』より引用
  • お会いになっても、四公子さまのことは、はじめのうちはなにもおっしゃらないでください。 駒田信二『中国妖姫伝』より引用
  • 私、いまの三公子さまと同じ年のころ、叔父につれられていって曹大将軍にお眼にかかったことがございます。 駒田信二『中国妖姫伝』より引用
  • そのあと大将軍さまが入城してこられて、それからのことは三公子さまもご存じのとおりです。 駒田信二『中国妖姫伝』より引用
  • そこへ長公子さまが見えて、助けてくださったのです。 駒田信二『中国妖姫伝』より引用
  • 殿に、荀息さまを四公子さまのお附きにしていただきたいとお願いなさいませ。 駒田信二『中国妖姫伝』より引用
  • たとえ公子さまの佩玉をいただいたところで、いつわりごとにならぬともかぎりません。 駒田信二『中国妖姫伝』より引用
  • 四公子さまのお顔がわたくしに似ておいでになれば、それは驪戎の血で、つまり奥方さまに似ておいでになるということです。 駒田信二『中国妖姫伝』より引用
  • 長公子さまがおつれになったので拒めなかったけれど、それではいいわけにならない、丞相のお耳にはいったらどうなることだろうといって案じておられるのです。 駒田信二『中国妖姫伝』より引用
  • 公子さまは寒いのがお好きですの? 駒田信二『中国妖姫伝』より引用
  • 長公子さまはどういうおつもりで、よそのかたを別院へお通しになったのだろうとおっしゃって。 駒田信二『中国妖姫伝』より引用
  • そして一月もたってから、ぼつぼつと、四公子さまにこの国を継がせたいということをお漏らしになりますように。 駒田信二『中国妖姫伝』より引用

公子さま の使われ方