全額

全て 名詞
1,754 の用例 (0.02 秒)
  • 加盟店は売上金をその日のうちに本部へ全額送金するきまりになっている。 阿部牧郎『ビル街の裸族』より引用
  • 未経過分の全額保全にあたるため、授業の進行により、保全額が変わる。
  • 新尾道駅と同様、費用を全額地元負担で建設し開業した請願駅である。
  • 息子が月給を全額渡していたのを積み立てておいてくれたのである。 水木楊『田中角栄 その巨善と巨悪』より引用
  • そのため圧倒的に利益率が高く、同社の利益のほぼ全額を稼いでいた。
  • 経度委員会もこれを認め懸賞金の残り全額が授与されることになった。
  • 当時はいまのように国民健康保険というものはなく、医療費は全額個人負担であった。 大塚公子『死刑囚の最後の瞬間』より引用
  • ここで問題は、債権分の全額をどのようにして遠藤屋へ入金するかになる。 佐藤大輔『皇国の守護者1 反逆の戦場』より引用
  • これ以上抵抗ていこうするようなら、全額没収ぼっしゅうにするとその目が言っている。 和田篤志『異世界の聖機師物語』より引用
  • ソヴェト同盟では全額国庫負担の小学教育を実行しようとしています。 宮本百合子『ソヴェト同盟の婦人と選挙』より引用
  • 今日他社タクシー会社では二種免許取得費用の会社全額負担が趨勢である。
  • かつて郵便貯金の資金運用は大蔵省資金運用部に全額預託されていた。
  • 家を売る金は家をすっかり明け渡さんことには全額入らんわけです。 横溝正史『金田一耕助ファイル18 白と黒』より引用
  • なお、支給対象者が死亡した場合にはその年の分は全額支給された。
  • そのため、一貫してすべての学生に授業料全額の奨学金を保証し続けている。
  • 一千万円貯まったらその日の内に全額引き出し、それを持って競馬場へ行く。 原田宗典『人の短篇集』より引用
  • 特定輸送用の車両については全額出資会社である西武総合企画が担当している。
  • 輸送は全額を国庫負担して行われ、海軍艦艇を含む各種船舶が投入された。
  • その宗兵衛に耳打ちし代金を全額前払いで払うと、金に連絡してくれる。 隆慶一郎『一夢庵風流記』より引用
  • 専用端末のない医療施設では全額を支払うが、払戻し期間が短縮された。
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