全焼している

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  • また河堀国民学校は6月15日の第四次大阪大空襲により全焼している。
  • なお、この自宅は杉浦の死後の2010年12月25日に全焼している。
  • 日本種苗協会という、この前田居君と一度挨拶に来たところが全焼している。 伊藤整『太平洋戦争日記(三)』より引用
  • 本当は火事で全焼している可能性だって無い訳ではないのですが。 養老孟司『バカの壁』より引用
  • さらに天正元年には織田信長の焼き討ちに遭い、またも全焼している。
  • とはいえ横浜の爆撃は東京に劣らず凄かったそうで、本牧の辺りは全焼している。 赤瀬川原平『じろじろ日記』より引用
  • 文久三年、虎三郎が満三十五歳のとき、長町にあった小林家は火事で全焼している。 松本健一『われに万古の心あり』より引用
  • 周辺の建物は両岸共に全焼している。
  • 消防隊が1時間半後に鎮火に成功したが、駅の食堂関係者の寄宿舎が全焼している。
  • そして後者は六七〇年天智九年に全焼している。 黒岩重吾『落日の王子 蘇我入鹿(下)』より引用
  • ちなみにこの写真一帯は被爆により建物全焼している。
  • その間、1936年に大火事となり観客スタンドが全焼している。
  • 跡地には大日本帝国陸軍関連から広島大本営が建てられたがそれらも被爆により全焼している。
  • この1年後にステージは全焼している。
  • 南側の白島町は全滅、南詰にあった民家から出火し町内全域全焼している。
  • 近年では1994年に薬師堂が全焼している。
  • なお天保2年2月に起きた大火でも全焼しているが、その後曳山を新調し再興している。
  • 描かれた日本橋界隈は翌年3月4日の文化の大火で全焼しているが、店舖の配置は大火前のものであることから、実際に参考にした風景も文化2年頃のものと考えられる。
  • この客殿は天和2年の火災で全焼しているが、障壁画は大部分が助け出され、現存している。
  • ちなみに、ハリーの殺害後ラニング家は不審火に見舞われて全焼しているが、これもナンシーの犯行であると考えられている。
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