全然違うもの

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  • この世界と、俺がいままでいた世界は、全然違うものじゃないんだ。 谷川流『涼宮ハルヒの驚愕(後)』より引用
  • 「まさか」の示した内容は、二人とも全然違うものだということを。 今野緒雪『マリア様がみてる 06 ウァレンティーヌスの贈り物(後編)』より引用
  • 猫の目はやはり我々の目とは全然違うものであって、それが彼らを生かしているのですね。 大岡信『名句歌ごよみ[恋]』より引用
  • その活発さは、学校の中で見る彼女とは全然違うものだった。 白瀬修『おと×まほ 第02巻』より引用
  • その時考えていたストーリーは全然違うものでしたが、二人のキャラクターはずっと僕の頭から離れませんでした。 三上延『シャドウテイカー1 黒の彼方』より引用
  • この二つは全然違うものだろうか? 橋本治『宗教なんかこわくない!』より引用
  • 見た目は全然違うものだが、引っかき傷だけを見れば、見分けはつかない。 東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』より引用
  • 私はマサバなら何度か釣ったことがあるが、全然違うものだ。 足立倫行『アジア海道紀行』より引用
  • そんなのはこれまでにだって何度もあったことじゃないかと思ったが、しかし、明日の実験は、これまでのそれとは規模が全然違うものらしい。 西尾維新『ネコソギラジカル(中) 赤き制裁vs.橙なる種』より引用
  • 彼の台詞は予想とは全然違うものだった。 新井素子『グリーン・レクイエム』より引用
  • でも結局、全然違うものに挑戦ちょうせんするという野望は、また先延ばしになってしまいました。 喬林知『今日からマ王 第10巻 外伝 「お嬢様とは仮の姿!」』より引用
  • 全然違うものかもしれない。 森博嗣『X 02 キラレ×キラレ』より引用
  • かわいた砂とは全然違うものみたいだ。 近藤史恵『この島でいちばん高いところ』より引用
  • もしわかってくれる人がなかなか見つからなかったとしても、そこでへんに媚びて、全然違うものに変えてしまうと自分自身を失っていくことになる。 藤原和博『自分「プレゼン」術』より引用
  • 僕たちは多分全然違う場所で全然違うものを見て、たとえば別々の透明な瓶のなかで、自分だけの空気を吸いながら、ガラス越しに目を合わせてただけみたいな気がするのです。 角田光代『ピンク・バス』より引用
  • 同じ甘いにおいでも、ホロとアリエスでは全然ちがうものだった。 支倉凍砂『狼と香辛料Ⅶ Side Colors』より引用
  • 納期に追われ、誰のためかも分からない物を縫い続けていた時とは気持ちが全然違うものだと、その都度、言っていた。 乃南アサ『躯(からだ)』より引用
  • 結果、ぼくが子供の頃に抱いていた戦士、あるいは戦士もどきのイメージの思い込みは、自分自身が当事者になることで、全然違うものになっているのである。 眉村卓『不定期エスパー4』より引用
  • それは『マルコ』の原稿とは全然違うものです。
  • 空々の勝因や行動の理由は、実は全然違うものかもしれないし、花屋の敗因や死んだ理由もまた、全然違うものかもしれない。 西尾維新『悲鳴伝』より引用
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