全然気

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  • 全然気にしてないって感じで、砂姫の為にドア開けてやる。 新井素子『二分割幽霊綺譚』より引用
  • もっともこれは珍しいことでもないので、蒼は全然気にもしない。 篠田真由美『未明の家 建築探偵桜井京介の事件簿』より引用
  • おそらくオズボーンはあのことの意味には全然気がつかずにあんなことをしたのでしょう。 クイーン/石川年訳『中国切手殺人事件』より引用
  • そのせいか落としたことに全然気がつかなかった。 鮎川哲也『戌神はなにを見たか』より引用
  • 全然気がつかなかったんだからと言っているよ。 ハインライン『月は無慈悲な夜の女王』より引用
  • だから、私も全然気にかけないふりをしなければならない。 カザノヴァ/田辺貞之助訳『カザノヴァ回想録 第二巻』より引用
  • アントニオは風もほかのことも全然気にかけていなかった。 ヘミングウェー/永井淳訳『危険な夏』より引用
  • 霧島さんはそんなこと全然気にしないような気もするけど。 井上堅二『バカとテストと召喚獣 05』より引用
  • 伊藤は、それまで全然気がつかなかったけれど、僕の真後ろにいた。 藤谷治『船に乗れ!Ⅰ 合奏と協奏』より引用
  • 彼の顔はそれを言ってしまって赤くなったが、曾田はそれには全然気がつかない顔をした。 野間宏『真空地帯』より引用
  • ところが、その従僕はそんなことはもう全然気にもかけなかった。 原田義人『城』より引用
  • 男たちはジャンの存在には全然気をつかっていないようだった。 半村良『ラヴェンダーの丘』より引用
  • 下半身の痛みは燃えるように痛んだが、もう全然気にもかけなかった。 原田義人『変身』より引用
  • ところが、ベンスンは、そんなことは全然気がつかなかった、と証言した。 カー/長谷川修二訳『青銅ランプの呪い』より引用
  • でも全然気がつかないでお勉強してるのね。 三浦綾子『続泥流地帯 草のうた』より引用
  • フリットウィックのことだから、あいつを客扱いして全然気にしてなかった。 ローリング『ハリー・ポッターシリーズ 05a ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(上)』より引用
  • いつごろからそんなことに好奇心をもちだしたのか、僕には全然気がつかなかったのです。 ドイル/鈴木幸夫訳『コナン・ドイル ホームズの回想(1)』より引用
  • などといっているんだろうが、私は全然気にしない。 群ようこ『無印OL物語』より引用
  • 兵四郎はそれまで全然気がつかなかった。 山田風太郎『警視庁草紙(下)』より引用
  • 遠野のこの屋敷に戻ってきた最初の頃なんて全然 気がつかなかったのが今になって逆に不思議に思え たりする。 奈須きのこ『歌月十夜 22 料理の鉄人?』より引用
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