党派

全て 名詞
2,836 の用例 (0.01 秒)
  • 誰が主将というのでもなかったが、どの党派からも喜んで人が出て来た。 小山内薫『芝、麻布』より引用
  • 彼が学生運動から完全に足を洗ったと思っていた頃、党派がやってきた。 浅野誠『ビジネスマンの精神病棟』より引用
  • 攻撃せられないためには民主派となり、戦わないためには王党派となる。 ユゴー・ヴィクトル『レ・ミゼラブル』より引用
  • その他党派選挙で選ばれる役人候補の指名は別の予備選挙で行われる。
  • また、解任によって委員長の党派が変わったのはこの時が史上初である。
  • イタリアのファシズムには、右や左の両方を含む複数の党派が存在した。
  • そのために真の党派的な政治家が日本に居なくなったのであります。 松本清張『迷走地図(上)』より引用
  • そうした「論理」を有つことが理論の党派性の大事な契機の一つなのだ。 戸坂潤『日本イデオロギー論』より引用
  • この上陸作戦は、また王党派反乱軍に勝利をさずけるかも知れなかった。 ユゴー/榊原晃三訳『九十三年』より引用
  • イギリスはこれら王党派を使って戦いを展開する戦略を立てていた。
  • 党派の看板や思想の体系などは、彼らにとっては問題とならなかった。 ロラン・ロマン『ジャン・クリストフ』より引用
  • 王党派はもはやパリでは存在を許されず、フイヤン派は完全に失脚した。
  • 多くの王党派女性達は敵の中で生活するよりもその社会を離れる道を選んだ。
  • ブロック委員はたいてい、組織の上部団体である党派の構成員だった。 浅野誠『ビジネスマンの精神病棟』より引用
  • その結果はかつてないくらい党派抗争のない「好感情の時代」であった。
  • 住人の大多数は党派的な緊張関係や奴隷制の問題に無関心であった。
  • この階級はほとんどがフランスの王党派やイギリスに組していた。
  • 両者の対立はイタリアの王党派組織を巻き込んだものにまで発展していった。
  • 北ドイツの王党派の右翼は、ネオ・ナチ運動と連絡しているのだろうか。 松本清張『赤い氷河期』より引用
  • 儀式は死をすら党派化する、私は慣れない儀式を前にしてそんなことを思った。 きだ・みのる『道徳を否む者』より引用
  • 次へ »

党派 で始まる単語